第30話

Chapter22
672
2025/06/10 08:00 更新
yuu
コメント反応の仕方わからないんですけど、
ちゃんと全部読んでます!!!!!!(唐突)
yuu
てか今サイゼリアにちょうどいて、
小説内でもサイゼリアにある設定なので、
リアル感出る気がします!!(?)
yuu
では!どーぞ!!
お食事オンリーです!
席に帰ると、もうすでに料理が並んでいた。
…………と……?
なぜかそこには赤城さんもいたのだ。
あなた
(と、とりあえず挨拶はしておこう)
あなた
こんにちは…!
赤城ウェン
!やっほー!!
あなた
(ギャルだ…)
あなた
なぜ赤城さんがここに…?
赤城ウェン
んー?
赤城ウェン
たまたまロウきゅん見つけたから来ちゃった笑
小柳ロウ
ロウきゅんって言うな
赤城ウェン
てかさ〜
赤城ウェン
ロウきゅんドリンクバー注文しない派なのに
今日は頼んでるの超珍しいね?
おっと????

これはつまり気を使わせていることの
カミングアウトなのではなかろうか??
同期の方が言っているのならばそれはもはや事実でしたないのだろう。
小柳ロウ
今日は頼みたい気分だったんだよ
赤城ウェン
へ〜そうなんだ〜
なぜか赤城さんがにこにことしながら
こちらを見ている。
相当仲が良さそうだから女の子でいう
「私のロウくんなんだけど!!!」
と言ったところかもしれない。

流石に違うだろうが。
私がそんなことを考えている最中に
赤城さんはメニューをとり、注文していた。
赤城ウェン
唐揚げにしよ〜!
そうして時間が経つと、
ロボットが赤城さんの分の料理を運んできた。
あなた
(……唐揚げ…??)
なんとそこにあったのはミルクレープだったのだ。
私がスペース猫みたくなっている間に
ちゃっちゃとケーキをとり、

「おいしい〜〜〜!!」

など言いながら頬張っている。
私がぽかんとしながら見ていると、
ふいに目があった。
あなた
(気まず…!)
そう思いさっと目を逸らすと、
赤城ウェン
あなたちゃんもいる〜?
と言って、未使用のフォークをわざわざ出し、
その上に一口分のケーキをのせ、差し出しきたのだ。

所謂あーん状態である。
私がとまどっている間にもフォークは
どんどん近づいている。
ミルクレープなるものにも少し興味はあったし、
ここまできて断れる雰囲気ではなかったので
食べようとした瞬間
赤城さんの腕をロウくんが掴み、
そのままケーキを食べてしまった。
あなた
!?
赤城ウェン
ロウきゅん!?
小柳ロウ
別に食べたかった気分なわけじゃねーけど
赤城ウェン
まったくツンデレなんだから〜!
ここの時点でなんとなく察した。

きっと赤城さんはギャルマインドであると。
そしてツンデレだといいながらも
ロウくんの方をにこにことして見ている。
Part2ではあるが、この時点でも察した。

きっと赤城さんは私とロウくんが交際関係にあると感じていると。
あなた
(違うのに…!!!)
yuu
アンケートなんですけど、締め切りをいつにしようか迷った結果、今日になりました!!!!!!!!
yuu
正直どうしようかなって迷ったんですけど、

質問とか交換宣伝のお誘いとか、マロの代わりにもコメント機能を使ってくださればと思うので、ぜひコメントください!!!!!!!!

てわけでお祝いの方法メインはイラスト投稿になりました!!!!

ちなみにいうとど下手くそなので期待しないでください!!

イラストのアンケートも取ろうと思います!!

アンケート

イラストアンケート(Oriens)
hbc
42%
sik
29%
usm
8%
akg
21%
投票数: 100票

アンケート

イラストアンケート(Dytica)
kgt
12%
inm
14%
kyng
65%
hsrb
9%
投票数: 115票

アンケート

イラストアンケート(Krisis)
vnt
31%
zl
40%
wlsn
30%
投票数: 91票
それぞれ1人1回ずつ投票してください!!
投票人数を脳筋数学でだして、
上位2名を描こうと思ってます!!
yuu
では!!また次の投稿で!!

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