第71話

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2025/01/23 11:14 更新
ALL
가위바위보!
U._.U
U._.U
そこまでする〜?笑笑
🐨
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やった!!!
ななちゃん勝ったよ!!
U._.U
U._.U
よし!じゃあ、行こ!
寒いから着込んでね!
☀️
☀️
よりによってナジェミン…😫
🐨
🐨
심각하네~ㅋㅋㅋㅋ

今からスーパーに買い物に行くというあなたと誰が一緒に行くかのジャンケンをしたみんな。

勝者はジェミン君だった。
U._.U
U._.U
いってきまーす
🐨
🐨
ばいばーい




冷たい冬の空気が肌に触れるたび、あなたはリオを抱く腕に力を込めた。寒さに耐えながら歩いていると、隣を歩くジェミンがポケットに手を突っ込んだまま、ちらりとこちらを見た。
🐨
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大丈夫?
本当に重くない?
🐨
🐨
ななちゃんが抱っこ替わるよ?
U._.U
U._.U
大丈夫、大丈夫〜!

あなたは笑いながら首を降った。
U._.U
U._.U
抱っこ紐してると意外と楽なんだよ。
それに、この温かさが心地いいんだ〜
ジェミン君は少し眉をひそめながら笑い、何も言わずにスーパーの自動ドアが開いた。暖かい空気が二人を包み込むと、リオほんの少し動き出した。
U._.U
U._.U
温かくなったね〜
あなたがリオに優しく話しかけると、ジェミンはその様子を見て微笑んだ。
🐨
🐨
ほんとにいいお姉ちゃんだね〜
あなたの冷たくなったほっぺを優しく触りながらジェミンはやわらかく笑った。
U._.U
U._.U
ちょっと!///
🐨
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ふわふわほっぺ
🐨
🐨
いいお姉ちゃんというより、もはやママだもんね
U._.U
U._.U
それ褒めてる?
それともおばさんみたいって言いたい?ㅎㅎㅎㅎ
冗談っぽく返すと、ジェミン君は慌てて手を振った。
🐨
🐨
アニヤー!純粋に褒めてるの!
ほんとにすごいと思うよ…!
U._.U
U._.U
ㅎㅎㅎありがとう
笑いながら二人は店内を歩き回り、必要なものをカゴに入れていった。リオは、眠気がきたのかあなたの胸元で静かに目を閉じた。



🐨
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他に必要なものない?
買い忘れない?
U._.U
U._.U
大丈夫ー!(ノ`•ω•)و
U._.U
U._.U
ジェミン君オンマみたい!ㅎㅎㅎ
🐨
🐨
귀엽다〜
🐨
🐨
さ、帰ろ!
帰りは抱っこ紐交代させて?
唐突なジェミンの申し出に、あなたは驚いて彼を見た。
U._.U
U._.U
ジェミン君、抱っこ紐つけたことあるの?笑笑
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🐨
ね〜あなたさ〜ん??
とぼけないで??ㅋㅋㅋ
🐨
🐨
俺何回も抱っこ紐やってますぅ〜
なんならベテランです〜ㅋㅋㅋㅋ
ジェミンは歩道の端で立ち止まり、買い物袋を地面に置いた。そして、自分のコートを軽く整えながらあなたに言った。
🐨
🐨
ほら、早くリオ抱っこさせて?ㅎㅎㅎ
ジェミン君はその場にしゃがみ込むと、抱っこ紐をつける準備を始めた。
U._.U
U._.U
じゃあ、よろしくね
🐨
🐨
任せて〜!
数分後、ジェミン君の胸元にリオがすっぽり収まった。少し姿勢を整えながら、ジェミン君は満足げに頷いた。
🐨
🐨
あったかい…☺️
U._.U
U._.U
でしょ!
U._.U
U._.U
こう見たらジェミン君パパみたい!
なんの躊躇もなくパパみたいと言うあなた。
その言葉の意味をちゃんとわかっているのか……
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ぱ、パパ?!///
U._.U
U._.U
うん!パパみたい
🐨
🐨
ななちゃんがパパなら、
ママはあなたね。
U._.U
U._.U
…え?///
やっと、自分の発言の意味を理解して恥ずかしくなっている人1名。
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🐨
え?違うの?ㅋㅌㅌ
U._.U
U._.U
アニ、違うというか、、…
なんて言えば…///
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🐨
わかったわかったㅋㅋㅋㅋㅋ
可愛いね〜ほんとに
安心したように笑いながら隣を歩くあなた。
安心したようにじぇみんの胸の中で眠るリオ。
くるんとしたまつ毛や形のいい唇が姉弟そっくりだ。
U._.U
U._.U
ほんと頼りになります
あなたが素直に感謝を伝えると、ジェミンは不意に真剣な表情になった。
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あなたがいつも頑張ってるの見てるからさ
🐨
🐨
これくらいさせてよ?笑笑 
🐨
🐨
頑張りすぎてるよ?
お嬢さん??ㅎㅎㅎ
あなたはその言葉に驚き、思わず立ち止まった。
U._.U
U._.U
頑張りすぎてないよ!
みんながいるし!
🐨
🐨
強がらないの!
なんか無理してるんじゃないかって心配になる時ある
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🐨
もっとたくさん頼っていいんだよ?
泣きついてもいいし、一日中寝ててもいい。
U._.U
U._.U
…ありがとう
U._.U
U._.U
泣きそうになっちゃったじゃん!
🐨
🐨
ㅎㅎㅎ泣いていいよ
夜道を二人と一人で歩く影が街灯に映り、静かな笑い声が風に溶けていった。




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