
っ…!
ヒュンっ…!

わ!

ッ…!
シュタッ

ッ…!

っ…

フェルナ・リヴェーラ

っ…
フワフワ…

ふぇ…

ゆっくり降ろすからな

あ……は…はいっ…

ッ…
トンッ…

っ…よし…

っ……あ…ありがとう…

こ…ここは?

一応…俺の家だ

え!?

っ…で…でも…一応…?って?

魔法使いだし…追われる身ではあるからな

ずっとここにいるのはまずいんだ

俺同様…俺の親も転々としてる

なる…ほど…

でも…今どうしてるかはわからん

え!?

魔法使いは…仲間意識は強いが…人間のように固まって生きるのとは違くて…

個々で自由に生きてるんだよ

だから…俺も1人

…。

寂しく…ない?

ああ…全く

…。

っ…じゃ…早速

聞かせろよ…お前にかかってる呪い

え…

…?

なんだよ…早く言え

嬉しかったんだろ?俺にああ言われて

…。

ぇ…////

体が光るくらい感情丸出しで喜んでおいて…今更何ひよってんだ?

ほら…早く

え…あ……え…////

あーもー…理由とか色々は後で教えてやっから

ほら…

っ…ッ…

え…えっと…

ッ…

…。

体が…

…。

体が…

女体化…する……呪い

…。
黙って本をめくっていく…

ッ…

…。

安心しろ

っ…ぇ…

お前はお前……どんな呪いがかかってようが関係ない

ッ……

大丈夫だ

俺が守ってやる

っ………

っ…
ボワっ!

っ…おい!

ッ…ぁ…あ…

まーた…お前はそうやって…

なんだよ…そんなに嬉しかったのか?

ぇ…ぁ……えっと…////

…。

まぁいい…

ほら…こっち来い…
手を繋いで…

ッ……っ…////

…。
そして…

よし…何から話すかな…

っ…ドキドキ…

…。

おい…そんなじっと見るな…

ぁ……は…はいっ…

…。

っ…

(やっぱり…)

(この人…彼に似て…)

まず…お前が……

は…はい!

さっきの結界とか……ここに来れたのは…

呪いを持っているからだ

っ…

言ったろ?普通の人間は気づかないって

それに…生身の人間は……この大量の魔素に耐えられない

俺たち魔法使いは…これが安心するけどな

っ……

そして…
ドサッ…(本を置く)

っ…

これがお前の呪いだ

っ…

転身の呪い

その名の通り…姿が変わる呪いだ

感情が一定値を超え…増大し…止まらなくなった時…身体の性質が反転する…

それがこの呪い…

っ………

呪いも…魔法と仕組みは一緒って言っただろ?

っ…うん…

ほんと…その通りでさ

この呪いの発動条件も…やっぱ感情なんだよ

心の力

呪いをかける瞬間には…魔力が必要だけど……今後の発動条件としては…魔力は関係なくなる

だから呪いは…魔力が無い人間にも有効的なんだ

なる…ほど…

魔法は…心の力の強さで威力が変わる

呪いもそれは同じ

だから…お前の感情が強くなって…止めれなくなった時……呪いは発動する

っ…

まず…魔法を使うには……感情の制御が必要不可欠だ

制御出来ないやつは…魔法使いにはなれない……暴走する可能性があるからだ

っ…

周りも自分も……全て壊してしまう可能性が出てくる

っ…

お前は…小さい頃に呪いをかけられたから……人間なのに…無理に魔力を持っている状態だ

危なくなるのも仕方がない…

っ…

そして…魔力に感情を込めると…光って…色が見える

これは魔法使いにしか見えない

え…

強い感情が心から溢れると…魔力と結びついて…さっきのお前みたいに光るんだよ

え…ぁ…

ぅ…////

っ…w

お前の呪いを発動させない為に大事なのは…常に安心できるような環境だ

安心は…1番心が穏やかになるからな

っ…

コクッ…

長くなっちゃうのでここまでです

このシーン続きます

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