第7話

温もり
357
2023/08/31 09:42 更新
ヒョンジンside🥟











いやなんで...





とか思ってたけど色々乗ってみたら楽しいもんだなぁ








ハン
ハン
ジェットコースター行こ!







俺はジェットコースターは好きな方だから賛成した











席決めの時。












俺はあなたの下の名前となりたかったけど声がかけれず、





しかもあなたの下の名前はスンミナとなりたいとか言うし



イライラする。









そこで思い切って言ってやった






ヒョンジン
ヒョンジン
俺はあなたの名字さんとなりたいな?笑









さすがにあなたの下の名前って言ったらキモがられそう...







だから今は名字で呼んどく








でも俺がそういった時

あなたの下の名前の顔が赤くなってて勘違いしそうだった。











あなたの下の名前は俺の事どう思ってんだろ、






怖い。とか思ってないかな...














席に着くと、




見慣れているあなたの下の名前の綺麗な横顔が見えた





きようぉ。。








ピーーーー






発車のチャイムがなると、


あなたの下の名前が少し怯えだした








もしかして苦手なのかな、





そう感じた俺は一瞬躊躇したが

男気で手を握ってあげた








本当は怖くなんかないけど




ヒョンジン
ヒョンジン
僕も怖いから大丈夫





なんてくさいセリフを言ってしまったけど、












あなたの下の名前は安心したように握り返してくれた










その時のあなたの下の名前の手は温かかった。















ピーーーー







ジェットコースターを降りると






(なまえ)
あなた
友達になってくれませんか、?!






なんて。





聞かないでもそのつもりだった。






ヒョンジン
ヒョンジン
僕はもう友達だと思ってたけど?






これもなかなかくさいセリフだけど




これは嘘偽りない本心だった。








ヒョンジン
ヒョンジン
よろしくね。
(なまえ)
あなた
よろしくお願いします、!!








この時のあなたの下の名前の笑顔は







俺が見た中で1番眩しかった。

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