ほぼのアトラクションを制覇し
遊園地もそろそろ終盤になってきた頃
私はあるミッションを行おうとしていた。
やっぱ遊園地の醍醐味と行ったら観覧車
カップルといえば観覧車、、(妄想癖)
でもほんとに
今はまだ違うけどいつか"友達"じゃなくて
"彼氏"としてヒョンジン君と来れる日が来たらいいな...
なんて。
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グサッ
「友達」という言葉に少し肩を落としてしまった
所詮友達だと思われてるなんて分かってるのに
やっぱりいざ言われてしまうと刺さってしまう
本当は嬉しいはずなのに。
私はこんな返事しか出来なかった
-観覧車-
頂上に着いた頃
観覧車から見る夜景が綺麗で思わず呟いた.
絶対顔ゆるっゆるだったと思う
最悪..
王子から急に下の名前呼びは死ぬってぇぇぇ
ヒョンジン君が少し顔を赤くした気がする、
多分。
その後も最後まで他愛のない話で盛り上がった
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-降車後-
はぁ。もう勘違いしちゃうじゃん。














編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。