花火があがるまでたくさんお店を回った
やきそば屋さん、射的屋さん、金魚すくいとか!
花火が始まる時間が近づくにつれて、人が多くなってきて、慧とはぐれちゃった!
だから今私、涼介と二人っきり...
こんな時に心臓がどきどきなってる。
涼介が怖いから?それとも...
♡o。+..:*♡o。+..:*♡o。+..:*♡o。+..:*♡o。+..:*
え?うそ?私のこと好きだったなんて...
てっきり嫌われてると思ってたのに...!
そう言って涼介は顔を真っ赤にしながら後ろを向いてしまった
涼介:どうせ振られるに決まってるのになんで明日も落ち込まなきゃ行けないんだよ…
あなた:なんでこんなこと言っちゃったの!?












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!