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第15話

夏祭り(涼介編)
花火があがるまでたくさんお店を回った
やきそば屋さん、射的屋さん、金魚すくいとか!
花火が始まる時間が近づくにつれて、人が多くなってきて、慧とはぐれちゃった!
だから今私、涼介と二人っきり...
こんな時に心臓がどきどきなってる。
涼介が怖いから?それとも...


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山田涼介
...あの、さ
あなた

な、なに?

山田涼介
俺、お前のこと...
山田涼介
好きなんだ...
あなた

え?で、でも私慧がいるし!

え?うそ?私のこと好きだったなんて...
てっきり嫌われてると思ってたのに...!
山田涼介
そ、そうだよな!
今のは聞いてないことにしてくれよな!
そう言って涼介は顔を真っ赤にしながら後ろを向いてしまった
あなた

まって、ちゃんと返事かえすから、明日会おう?

山田涼介
あ?お、おう
涼介:どうせ振られるに決まってるのになんで明日も落ち込まなきゃ行けないんだよ…
あなた:なんでこんなこと言っちゃったの!?