花火があがるまでたくさんお店を回った
やきそば屋さん、射的屋さん、金魚すくいとか!
花火が始まる時間が近づくにつれて、人が多くなってきて、慧とはぐれちゃった!
だから今私、涼介と二人っきり...
こんな時に心臓がどきどきなってる。
涼介が怖いから?それとも...
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え?うそ?私のこと好きだったなんて...
てっきり嫌われてると思ってたのに...!
そう言って涼介は顔を真っ赤にしながら後ろを向いてしまった
涼介:どうせ振られるに決まってるのになんで明日も落ち込まなきゃ行けないんだよ…
あなた:なんでこんなこと言っちゃったの!?












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。