冬弥主人公
頬を伝う汗気分がいいとは
ずっとウィリアムとジョセフが創りあげた名作が、頭の中エンドレスループ再生…
おや心配しないで誰よりも優しいアプリコットティー
角砂糖3つカップに投げ入れくるくる廻す
安心した。世界は今日も廻ってる…?
って聞いたら
ティーパーティー
頭撫でられたとある一家の御茶会議
🐹☕
地につかない足気分が良いとは
ずっとウィリアムとジョセフが創りあげた名作が、スマホの中エンドレスループ再生…
角砂糖4つカップに投げ入れくるくる廻す
安心した。世界は今日も廻ってる…
って聞いたら
鼻で笑われたとある一家の御茶会議
🥞☕
角砂糖5つカップに投げ入れくるくる廻す
安心した。世界は今日も廻ってる、!
って聞いたら
安心しきった表情で溜め息つかれた後で
微笑まれた
⭐️☕️
角砂糖6つドボドボ入れて啜ったら皆は目を丸くした
家主は心底幸せそうに笑った








![# 攻略対象より悪役に惚れました . [ 冬司ver ]](https://novel-img-gcs.prepics-cdn.com/prcmnovel-tokyo-prod-converted-images/p/463Ienje96SMnaxqeg7tvIaFh9p1/cover/01K566339R5TNCGP01WCWNSK9G_resized_240x340.jpg)


編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。