「伝説のイベントとクラシックおいのり」
RAD DOGS 青柳冬弥 支援式
…ここは、本で読んだことがある。確か――幻想郷、だったか?もしかしたら、ここに白石や小豆沢、彰人も――
君はここの住人か?俺は青柳冬弥。尊敬している先輩や、大切なチームメイト、そして、最高の相棒を無くした、ただの音楽家だ。
これらか?まず、これは thoughtmicrophoneというらしい。これを使えば、ユニットの皆が近くにいてくれるような気がするんだ。…まぁ、実際3人の想いが入っているらしいが。
そしてこれはSignpostViolin。こっちは…まぁ、殴るのに重宝している…フフ、流石に冗談だ。今度、これで何か弾くから聴いてほしい。
…ん?俺が何を探しているのか聞きたいのか?別に構わないぞ。まず、確か1年ほど前に――
拡散ショット 全体「天翔るペガサス」
集中ショット 単体「マイク投げ」
ふふ、この2つのマイクは相棒同士なんだ。――心の病気?違うぞ?疑うなら見せてあげよう
スペルカード1 全体「小豆色とシアンの想い出」
父さん、俺は逃げました。クラシックから、怖い現実から。でも、もう逃げない!聴いてください
スペルカード2 単体「クラシック 幻想即興曲」
彰人、俺を救い出してくれてありがとう。お前はこれまでも――これからも、最高の相棒だ
ラストワード 全体「シネマティックミライ」
アンケート
ストーリーいる?
いる!
86%
いらない!
14%
投票数: 7票











編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。