第3話

◣ 002 ◥
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2024/02/26 08:17 更新

    ↪  N  ,
↪ N ,
 なんだよ…これ、っ 
  思わず絶句してしまった。

色の無い街並み。

人こそいるが、活気がある訳じゃない。


言葉を選ぶなら、


感情の無い人形の街。
    ↪  N  ,
↪ N ,
 ( でも、夢…って
訳じゃないんだよな……っ )
  頬を引っ張った際、確かに痛かった。

……ただ、これが現実だと言わせるならば、

社会情勢や近代化の話が気になる。



まぁ、確かめる術なんて、


持ち合わせていない訳だけど。
    ↪  N  ,
↪ N ,
 とりあえず、外に出よう。 
  この時、ドアに鍵すらもかかっていない事や

…違和感に疑念を抱くべきだったんだろう。
    ↪  N  ,
↪ N ,
 …結構リアリティだな、、、 
  ビルや地面の質感、人々の体温など
細かいところもしっかり出来ていた。

創造者にはこの光景が慣れていたのだろうか。

この景色に、もしかしたらみんながいるかもしれない。


小さな小さな希望だったけど、


それ以外に辿るものが無かったのかもしれない。
    ↪  N  ,
↪ N ,
 ( みんな……… ) 
  人混みに紛れて、あの明るい髪を探す。

何人か、それらしき人はいた。

でも、違う。


そう思った瞬間だった。

ふわっ、と仄かに香ったシトラスの香水。

見間違いかと思った。

勘違いかと思った。
    ↪  N  ,
↪ N ,
 ……りうら!!!!!! 
  目は間違っていなかった。


嬉しかった。


それでも、肩に手を置いた途端、






パシッッッツ、、、、………









    ↪  N  ,
↪ N ,
 ………ぇ、? 
  手を払い除けたりうらからは、


憎しみと怒りと悲しみで満ち溢れていた。



そして何よりも、



冷たく凍えきった瞳からは、






俺の心を突き落とす言葉が響いた。
    ↪   L  ,
↪ L ,
 …何、触んないでよ。 
    ↪   L  ,
↪ L ,
 〝 偽物 〟の癖に。 
           別人だと願いたかった。


訂正されるんじゃないかと思った。




でも、その言葉は、




腹の底から出た〝本音〟だった。
  ↪  ♆  ,
↪ ♆ ,
 いや自分サボり過ぎましたね 
  ↪  ♆  ,
↪ ♆ ,
 テスト終わったからと言って
めちゃくちゃ書くのサボってました
  ↪  ♆  ,
↪ ♆ ,
 こんなだから伸びないのかしら(( 
  ↪  ♆  ,
↪ ♆ ,
 ばいちゃ 👋🏻 

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