アンケート
創作小説興味ある?
ちょっとだけ
33%
この小説の続きのがいいわ
67%
投票数: 233票
ちなみに"転生したら木だった"っていう
転生モノあるある(?)みたいな奴だけど
某スライムみたいな話じゃねぇからね!
木から人にはなるけど目的違うから!
絵を描く旅に出るってのがメインだから!
でもバトルするのは許して欲しい
長々とすまんな本編ドゾ
あなた「ねぇ〜親分」
グリム「なんだゾ子分」
あなた「丸焼きにしてく」
グリム「断るんだゾ」
あなた「えぇ〜……」
グリム「お前が居なくなったら俺様がこの学園に残れなくなるダロ!」
あなた「あぁ〜そっか。」
グリム「オマエ初めて会った時からそんな調子だナ。ヘンタイってやつなのか?」
あなた「なーに言ってんだ人間なんてみんな変態だっつーの。初めて会った時ってどんなんだったっけ」
……身体が重い。
"生き残った"のか?
「よぉしじゃあ早速式典服を…」
……
ドガァッと思いっきり扉?を開けた
「ふなっ!?オマエなんで起きてるんだ!!」
カチャ……と、
何故か手持ちに持っていた銃を向ける
あなた「お前は誰だ。猫か?敵か?」
「ふ、ふな、おいお前!!な、なんなんだゾ変なもんもって!それは何だゾ、っそんなもの持ったって俺様には勝てないんだゾ!ふなぁ!!」
獣が火を吐く
あなた「っ!罠か!?クソ、場所もわからん誘拐されたのか…待て、そもそも俺はなんで生きてる!仕事も終えた、」
「ぐちゃぐちゃ煩いんだぞ!!ふなぁぁぁあ!」
火力が少し上がった気がする
あなた「ッチ、ここがどこか分からない以上…無駄な動きはできない、撃った途端に撃たれる可能性がある、そもそもこの格好はなんだ」
結構逃げてきたが何やら本が多いとこに出た
あなた「…図書館か?いや、さすがに広すぎる…なるほど学校か」
生憎私は冷静に判断できないほど馬鹿じゃなかった
私の兄は色んな会社で働き色んな
才能を持っていた。
私より安全な仕事を
いや、そんな事ないか。
社畜だったもんな
でも私は
「ふっふっふ〜俺様の鼻は敏感なんだぞ!そう簡単に逃げられると思うなよ!」
あなた「っクソ!!」
再び獣に銃口を向け撃とうとする、
すると
バチィン!!
鴉が迎えに来た
暫く何も言わず、警戒しながら彼の動きを見た
どうやら学校というのはあってたらしい
何故かさっきの獣のパートナーだと
誤解されたがまぁいい
兄妹から貰ったネックレスが光る。
学園長「さぁ、鏡の前へ」
闇の鏡「汝の名は……」
学園長「異世界から来た、魔法が使えない、成人女性……フルコンボじゃないですか!しかも帰れないだなんて!」
あなた「……ここはどこだ」
学園長「ここはツイステッドワンダーランドにおける名門校ナイトレイブンカレッジ、男子校ですよ」
あなた「……なるほどな…」
あなた「よし、決めた!貴方、私を殺してください」
学園長「なんでその発想に至るのですか!名門校の名に傷が着くので嫌ですよ!」
あなた「私はこの世界に用はない。この世界も私に用はない。でも帰れない用済み、なら死ぬしかないじゃないですか!故郷でやり残したこともあんま無いですし、どうせ死んでますし此処で死ぬだけですよあとは」
学園長「急展開過ぎてついていけないです私」
グリム「ぷはぁ!だったらその席このグリム様に寄越すんだゾ!!!」
あなた「こんなんだったっけ〜?」
グリム「初対面の時凄く殺意高かったんだゾオマエ。怖かったゾ」
あなた「ごめんて〜」












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!