それは、今から5年前の出来事だ…。
私の母が、海外出張に行くことになったらしく、私は母を見送った。
でも、まだ私は知らなかった。
海外出張をきっかけに母が事故死をしてしまうことに…
数日後…
※スミレ…ユリの母親の名前。母が出張先で亡くなり、私はその夜、悲しさと寂しさで眠れなかった。
そして、翌日…いつも通り、父に話しかけた。
…そこから、私の人生は狂ってしまった。
カチャッ…(部屋から出る)
タッタッタッタッ…
父は母を亡くしたことにより、ショックで二重人格化してしまった。
しかも、その人格は厄介なもので、どう答えても、怒鳴られてしまうのだ。
最初は、怒鳴られないよう、色々気を使っていたが、ある日、私はとうとうこんな生活に耐えられなくなり、精神が崩壊してしまった。
私の中の、糸が…ちぎれてしまったのだ。
ブチッ…
次回に続く。
はい、皆さんアニョハ。作者です。
いや…久々の浮上です。心配かけたかもしれません。本当にすみません…。
実は、今までこの小説の続きの目星がついておらず、書くのを怠っていました。
でも、自分のLINEのメモに少しだけ、書いてあったので、それを元にして、今回の6話を書いてみました。
あと、5話までで使用していたアイコンメーカーが消えてしまったのも、更新が止まってしまった理由の1つです。
ですが、このMybabymakerというアイコンメーカーのイラストがよかったので、使わせていただきました!
私の小説の更新はまだ不定期なので、次上がるのはいつか分かりませんが、気長に待っていただけると嬉しいです。
それでは、バイチャ!


















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。