第4話

Episode4
74
2025/09/19 03:39 更新
kntk
えと、もしかして…聞かれてた、?
kryn
まぁ、そりゃあ……ね?
kntk
……
kryn
……
気まずい…何やってんだsmir…
kryn
あ、一応言うけど…smirは悪くない。俺が勝手に盗み聞きしてたのを、smirが気付いただけだから…
kntk
そう、なんだ…
どうしよう、krynに嫌われる…同性愛なんて、しかも親友を好きになった…しかも本人に聞かれた…どうしたらいいの…?
kryn
……俺さ。
kntk
……?
kryn
ごめん、嬉しかったんだよね…
kntk
え、?
どういう事?krynは家事もできて優しくて、俺とは釣り合わない。でも、奪われたくなくて、好きで、離れられなくて…krynも俺の事好きだったらな、とか考えたりしてた…もしかして、と期待する自分が嫌になる。これ以上優しくされたら俺苦しいよ、辛いよ…
kryn
はぁ…不安にさせたくないから、もう言うね?
kryn
俺さ、好きだよ。kntkの事。
kntk
嘘…ホント、なの?良いの?こんな幸せで。ねぇ、本当にkrynが俺の事好きなら、言っても良いのかな。
kntk
俺も好きだよ。krynの為なら、記憶を失っても構わないって思ったぐらいには。
kryn
んは、それは困るなw
kryn
じゃあ、改めてさ。俺と付き合ってください。
kntk
……ふふ、
kntk
喜んで。
あれから、krynと俺は付き合って、nkmにもbr-kにも伝えて幸せに暮らしてる。こんな幸せで良いのかな。なんて思うけど、krynはいつも「残念ながら俺の方が幸せなんだよな。」ってかっこいい事言ってくる。恋は盲目というけれど、彼の為ならなんでも出来る気がした。恋って恐ろしいな。でも、凄く幸せだから良いや。この後は何をしようかな。


















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