第11話

ハンドレッドノート考察②
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2026/02/12 13:47 更新
ーーーElephant Talk②ーーー
これは、初っ端からぶっ込んできたなぁって思います。
えっと、零さん、無全さん、サカキさん、ハジメさんが幼馴染同士。
後、気になったのが、一番最初の「友情は友情のまま、私達の間に何があったとしても」これ、大地さんと、仁さんみたい?
幼馴染同士、大切な人々だったとしても分かり合えないことがある、それは何か?
他に、サカキさんは黒の服で、無全さんは白の服なんです。対照的というか、鈴鹿的偏見なのですが、正義の味方(ネスト)は白という感じで、敵は黒って感じがするけど、違う。
これに対して思ったことがある。まるで、無全さんは白、つまり純粋で子供のような性格、対してサカキさんは黒、つまり色々な物を経験してきたような大人な性格。その性格を色として出しているのでは?→あとで詳しく話します!①

無全さんはサカキさんが1人でおでん屋にいる事を本当に不用心だと思っている→心配している?



それに対し、「命は惜しくない」と、サカキさん


なんか、まだ40代なのに、こんなセリフを吐けるだなんて、サカキさんの苦労が垣間見えますね。


しかし、それに対しての無全さんの返答「僕は嘘が嫌い」これは多分、まだサカキさんが生きようとしているのかな?って思います→これもまたあとで②
そして、子供の時の話に戻ります。
無全さんは子供の時の事をすごく覚えている→その記憶は宝だと言っていた。

不明なのはハジメさんの行動。
虫を捕まえる(積極的に)

虫かごをあけ、虫を逃がす

清々しい笑顔で笑う
個人的に思ったのは、ハジメさんは元から虫を逃がすつもりだった。皆での思い出を作りたくて、虫を捕ったけれどいつまでも捕らえ続けるままではいられないから。
後は、ネスト創設者ならでは?みたいな。虫は捕まえておきたい、だって自ら虫かごにいる虫は居ないから。けど、あの虫かごを空けた瞬間、虫は平等に虫かごから出る権利があった。虫かごを出ない虫は大切に育てるつもりだったのかな?


それに対して、無全さんは泣いた。なぜか?ハジメさんの行動の意味が分かったから?感動したから?それともなんとなく?
もしかして、自分(無全)とハジメさん達の違いを知ったから?
無全さんはもしかしたら虫の立場だったのかもしれない。籠なんかに囚われず、外に出ていく。でもハジメさんは籠を作り、守る存在。自分とハジメさんの違いに気づき、悲しくて涙を流した?
→この虫の話をした後、無全さんは「そうして何年かして僕は君たちの前から姿を消すことになった」と言った。しかも、自ら虫の話を切り出している。とすると、多分この虫の話の中に、無全さんとハジメさんの道が別れた、ヒントがあるのでは?
「挨拶なんかしていたら、1人2人死んでいたかもしれない」
どういうことだろう、無全さんが自暴自棄になりってこと?それともそうしなければいけない状況にあったかもと言うこと?
どちらにしよ、無全さんは「冗談だよと言っている」→これもまたあとで詳しく②



そのあと、サカキさんと無全さんの会話がかみ合っていない。個人的には、サカキさんは「今」の話をしようとしていた、無全さんは「過去」の話をしているみたいな?①と繋がる。(この2つまとめてあとで話します。)
 

思うのが無全さん、大事な所のらりくらりとかわすなぁと「ハジメを殺したのか?」って時も爆弾の話を言いだした、まるでサカキさんの驚いた顔が見たいというように、その後無全さんは「昔もこうやって遊んだじゃないか」と言っている、やっぱり無全さんは昔の話をしたいのでは?
 


その後、ハジメさんが死んだ日の話となる
無全さんはハジメさんが死んだ日、子どもみたいに泣いた、→ハジメさんを殺したのに?
無全さんって子供のようなんです、ハジメさんを殺した日、ハジメさんら無全さんの自分の思い通りには動いてくれなかったのではないでしょうか?それでへそを曲げて苛立っていたら、いつの間にか殺してしまったとか?
「年をとるたびに嫌なことばかり増えていく」①


「人生に後悔がある?」無全さんのセリフ
それに対してサカキさんは「また、この人生を歩む」と言っている。やっぱり、サカキさんはこの道が正解かどうか、分からないもしかしたら正解じゃないと確信しているのかもしれない、けれどそれでもハジメさんの志、また自分たちのためにここにまたたどり着くと。(ハンドレッドノート考察①の方でもう少し詳しく深掘りしてます!めちゃくちゃ下手ですが!)


「何も手に入れられないまま死んだとしても」無全さんのセリフ

それに対して「いい男は黙って足跡を消すものさ」とサカキさんこのセリフは座右の銘?もしくは受け売りなのかな?
それに対して、無全さんはまた、サカキさんを試すような事を言う。
その後の会話すごいねぇ、年を取っていくことを感じていく、怖さはすごいと思う、自分が死に向かっているということを見るという行為に等しいことだから。




「いい加減全てを終わりにしたいと思う時もある」
やだぁぁ!サカキさんにいきててほしい!!(ただの駄々っ子です、ごめんなさい!)
やっぱ言葉の重みが違うな、って思います。
サカキさんにしてみれば、自分の大切な友人は無全さんだけ、その無全さんも今は敵という立場。だから頼れる人もいない。
どうするのだろう。一体。サカキさんはこれから。
この後ほかの解説したいので、取り敢えず後に説明する!って言ったことを説明します!
①無全さんは子供のような?
この後「無全さんのなかでは時が止まっている」と言われるように、本当に子供らしいんですね、無全さん。まるで青年を見ているかのようなそんな感じです。
それで、鈴調べてみました!そういう病気はないかと、ピーターパン症候群といい、大人であるが子供っぽい感じの症状が出ます!責任感の欠場、無邪気さという狂気、依存体質、うーんなんか、似ているような似ていないような?
なんか、すごく極端なんですけど、多分これもまたサカキさんと正反対なのかなって思います。翠さんとサカキさんは対照的に描かれるが、こちら(サカキさん、無全さん)もう「正反対」ってかんじがします
なんか、まるでタイムリープでもしたそうな、多分彼とって1番大切だった思い出は、子供の時のものでしょうね。だから居続けたいのかな、子供の時の世界に。もう二度とあの時代には戻れないことを知っていて。
②「冗談が好き?で嘘が嫌いな人」
無全さんは冗談はよく言うのに、嘘が嫌いって言ってます、同じことのように思えるのにな。(嘘に対するトラウマあり?)
鈴としての可能性は①自分のことも嫌い、冗談も嘘と思い、それをよく言う自分が嫌いだと、いう可能性?でもこれは低そう
②冗談・・楽しませるもの
 嘘 ・・欺くもの
冗談と嘘を別のものと思っているとか?でもあんまり無全さんの冗談って、楽しませるものでは……
③子供ながらの認識、子供時代、母や友人に「嘘はだめだよ」と言われた、だから嫌い?でも「冗談」オッケーだった、だからよく冗談をいう?まるで分別がなっていない子供のように。
うーん、分からない、取り敢えず動画に戻ります。
黄泉路・・・日本神話において死者の住む「黄泉の国」へ行く道や、その道中のこと
サカキさんは、無全さんが死ぬのならついていくといっている、多分それはネスト事務総長としてではなく、サカキとして。
でも、無全さんはまだ旅の途中だと言っている。だから抜けられないんだと、

 
 

「人の信仰が変わる」

ハジメさんからその子どもたちへと
無全さんも、翠さんも、サカキさんも皆、ハジメさんの面影を追いかけている。
死んでいることを知っていて、それでも、自分達が大好きだった人間だから。





「亡霊になってしがみついてまで信じた終わりを望むのか?」サカキさんがそう発した言葉どういう事なのだろう。信じた終わり?それは、サカキさんはハジメさんの想いを受け継ぎ達すること、無全さんは?無全さんも自分が信じた終わりがあるのだろうか。
でもこういうふうに言うってことは多分、サカキさんは心のどこかで諦めてるのかもな。犯罪がなくなるその未来を。


サカキさんが使命感でネストで残っていると聞いた時、無全さんは同じだと言った、無全さんも使命感で残っている?なんの?多分ハジメさんから何か学んだ?そのことについて?







浮世に籍のない、大将が発した言葉
この現実の世の中(浮世)の枠組みや常識、あるいは社会的な秩序や記録に縛られていない状態を意味する文学的・表現的な言葉らしいです!えっと虫かごの話?多分、本当に虫かごから出ていったのかなと〜、無全さんぽいですね。

でもです、疑問が残ります。なぜ、浮世に籍のないだけなのに、大将さんはお金を受け取らなかったか、そして、どうして無全さんがこんなにも驚いていたか。

無全さんは幽霊説?でも、それじゃ色々と説明がつかない所も……。


幽霊がまた、比喩的であった?誰であるか分からない、社会的に定義できない(浮世に籍のないという意味)そんな人?だったのかなって思います。確かにライヘンバッハだし!変装上手でしたものね!


「冷えてきた、お前も風引くなよ?」サカキさんが発した言葉、
それでもやっぱり元気でいてほしいのかなって思うのかなサカキさんは無全さんに対して。
優しいなって思います。



これが40代の会話とは信じられない。(何回目?)本当に死にかけてしまいそうな人の話みたいな。…でもなぁ、生きててほしいと思います。サカキさんには、
そのあと、最後大将は感謝を伝えた、サカキさんに、助かっているとありがとうと、
貴方のお陰で、この街の人々が救われていると。
貴方が何を悩もうと、それだけは事実だよ〜!と
何とも優しい人なのかなって思います。この言葉でせめて、事務総長さんが少しでも救われていることを祈るばかりです。

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