第10話

ハンドレッドノート考察①
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2026/02/12 06:41 更新
∴ネタバレあり∴(シャーロックホームズについても)
夜月鈴鹿
夜月鈴鹿
いや、今回情報量エグくてヤバいなぁとなった回で、サカキさんと翠さんの話し合いが凄かったです!!
夜月鈴鹿
夜月鈴鹿
取り敢えず考察していきます!!
ーーーElephant Talk①ーーー
Elephant Talk・・・直訳すると象の話?→調べた。
         社会変革に関する議論らしい。
ElephantTalkもという曲もあり、それは中身のない無駄話を題材とした曲らしい。
翠さんとサカキさんは、社会変革に対する議論をしていた。その事からつけられたのでは?
冒頭・・サカキさんはいつもと同じものを大将に頼む
     →慎重な性格?
    翠さんは変わったものを大将に
     →好奇心旺盛?
サカキさん、翠さんの愚痴「せめて翠がいればな」
  →戻ってきてほしい事が伺える。
翠さん登場 サカキさんはよく翠さんと立ち入った話をする→信頼している

仁さん、大地さんの父友人同士→これは春にして君還る③に描写があった。陽さんから誕生日プレゼントが仁さんに届いたやつ。その子供の誕生日は秋。大地さんの誕生日は10月。
仁さんと大地さんが親友同士→運命?(仁さん・大地さん共に主人公説)

ライヘンバッハについて→ スイスにライヘンバッハ滝というものがある。これはシャーロックホームズが落ちた滝。他にもワトスンノートや、時計。シャーロックホームズの世界観をなぞったものが多く見られる。

ライヘンバッハ滝→シャーロックホームズが敵と落ちて死んだように思われていたが実はシャーロックホームズは生きていたという話。もしかしたら、はじめさんは生きている?亡くなった場所は滝関連?

重なりの夜→サカキさんは責任を感じている。沢山の人々を死なせてしまったことを。そして翠さんが励ましている、この事からサカキさんは、事務総長に相応しい器であること、また翠さんはサカキさんのことを心の底から嫌っていない事が伺える。
 
白狼さん・・・サカキさんが「さん付け」→多分サカキさんより年齢が上。お世話になった人ぽい。ネスト内の統率を取れるほどの実力者。

オリーブダヴ→健三さんが記録者だった所?白狼さん後メイハさんはネストの探偵としてあるまじき人格者、健三さんと仲が良かったのか?でもサカキさんが褒めるということは健三さんが心を許すまでは行かなくてもきっと大切な人だったのかもしれない。


首脳会議→5年前に中止?
 

アルバトロスワン・・・ハジメさんとサカキさんは幼馴染。翠さんはよそ者のように感じていた。(健三さんに似てる?)
翠さんは不安に感じている、自分がちゃんできているのか→保護者に見える人も人間だから不安に感じることもある、そういう人間味を感じられる一コマだった。

アルバトロスワンの名前について
→アルバトロス(アホウドリ)
ワンは意味がわかる、ハジメさんの名前に沿ったものだし、多分序列1位だったと思う、あとネスト創設者っていう意味もある?(すべてを始める1という意味)
アホウドリの特徴→殆ど羽ばたかず優雅に滑走できる、優雅というのはハジメさんのイメージに会ってるかも。くちばしが敵を捉えるのに適している→敵は犯罪者?
離陸の困難さ(飛び立つには長い助走が必要)→ハジメさんでも難しいと感じることがあった、また誰かの支えなしではここまでこれなかった。
羽色の変化→羽色が変化する、成長するにつれ目立つ色になる。ハジメさんも成長するにつれ頭角を現していった?
無防備(地上では不器用)→ハジメさんも不器用だった、多分、探偵としての(空にいる時になぞらえている?)ハジメさんで優雅であり、とても才能を現すけれど、探偵以外のハジメさん(地上にいる時を表す?)は不器用であった
また人に対して警戒心が薄い。無全さんついても甘かった。人を信ずる果ての犠牲?
象徴は幸福や自由などポジティブな言葉が多い中、罪の重荷・不名誉(船乗りが殺したアホウドリが死後もつきまとうという伝説がある)

一個気になるものが、象徴の中に「長寿」というものがある。鶴より長生きするらしい、もしかしたら本当にハジメさんは生きているのかも。続きは最後に

コフィンロビン→コフィンは棺桶や棺
 ロビンは駒鳥、江戸時代には飼い鳥として人気だった、象徴は地域によって異なる。なんで異なるんだろ?
あと、山の歌い手と呼ばれるほど鳴き声が美しい。コフィンロビンはもしかしてアイドルや歌手に関する人がいたり?今までにないタイプのハウスとは。

カソワリーファング→陰月島出身(lost humanityで出てきた、確かに治安が悪そう。)(あと、関係ないけど陽日島っていうのもあった、それはなんか明るい感じがする)古株か、十年前ぐらいから要るのかも。ファング→牙、カソワリー→ヒクイドリ(世界一危険な鳥)ホクア、ナイアでも相手にならない。単純に偏見だけど梟や鷹よりかはヒクイドリの方が強いだろうなと思う。相手にならないってどういうことだろう。戦闘能力だと、ホークアイズがネストでも右に出るものがいないぐらい強い。そしたら頭の良さとか、貫禄とか?でもホクアとナイアを引き合いに出してくるってことは戦闘能力高さかな?
仁さんも言っていた通り、単純な勝負なんてないから、基礎体力、または戦闘能力の才能ではホクアが一番だけれど、カソワリーファングはそれを超える、経験などがあるってことかな?いずれにせよ、強いことは確かかな。ヒクイドリは人間の顔を覚えることができるらしい。やっぱり賢くも強くもあるのかな。

パロットビーク→ビークはくちばしまたは鋭いもの、パロットはおうむ。おうむは、賢く人懐っこい、また寂しがり屋、光十郎さんの自己肯定感が少し収まった感じ?
最近やる気を出してきた。マルスを狙ったのかな?どちらにせよ、凄いのは確か。役者・ダンサー・アイドル、人気だったのかな?キャラデザ出てきて、結構驚いた。3人は舞台で出会ったのかな?または共通点があった?何かしら不安ごとでも?有名だったけど、不安や、やる気がそれて同じような人に声をかけてできたハウスなのかな?というか、多分3人とも表情を読む事が難しいかなって思う。役者・アイドルは演じるものだし、千トさんでなきゃ心を読むのは難しそう。ダンサーはよく知らないから何とも言えないけれど、やっぱり少し異色のハウスだなと思う。経験が浅いってことは序列90代?
探偵の天幻次彩は憑依の天才。サカキさんも本物だと言っている。憑依とは霊や神などが乗り移る。今までの異能って説明があってこういう理屈で発生しますよ〜!みたいなものがあったけど、これはどうなんだろ?憑依天才1回異能使っている所見てみたいな。なんか、巫女さんとか、神主さんとかの一家なのかな?


獅子中の虫というのは恩恵を受けている集団や組織の内部にいて、内側から害を与える裏切り者や災いをもたらす存在、つまり裏切り者がいるってこと、誰なんだろうな。でも、多分今後出てくる中にいると思うな。それも、結構な頻度で出てくる人のなかに。
私がミステリーの作者なら裏切り者がいるって時、裏切り者に結構インパクトを与えたいと思う、読者に対して。てことは多分、読者がこの人ではないだろうと思っている人を裏切り者にしそう。
今の中にいないとは言い切れないけど、そしたら結構キャラが崩れちゃうかなと思います。怪しいところでいうと、八重桜さんかな。この人が一番読めない。
クロウズとはカラス達?カラスは尻尾を掴ませない。何かあったのかな。行方をくらましたとか、敵とか?

警戒すべき探偵→前歴が前歴。
捕まっていた人とか?犯罪者?多分そういう類いかな。しかも多分犯罪者の場合、改心していなさそう。
なんのためにネストに入った?
改心している場合は、これからは人を救いたいとかだと思うからわかるんだけど……

ラプラスのデーモン→全知全能の計算主体を指す思考実験上の概念。これは有名だよね。数学における考え方みたいなものだったと思う。前桜乃井馬の置き土産、ラプラスのデーモンは前桜乃井馬において最高傑作のものだった?


ハジメさんが死んで17年、シャーロックホームズは再登場まで3年だったから、ここは少し違うっぽい?


サカキさんと翠さんが決別した大樹?あれはネスト本部?それともハジメさんの家にあるものなのかな、大樹は比喩にすると権力者、巨大な組織とかっていう意味もある、ネストになぞらえた。ネストって鳥の巣のことだから、アルバトロスワンにとってはあの木が始まりだったりして、大事なものっぽい。
翠さんとサカキさんって少し対照的に描かれがち?おでん屋でもそうだし、巣にとどまったサカキさんと、飛び立った翠さん。後は最後の回想シーン?サカキさんは上を向き、翠さんは下を向いた。


最初はサカキさん、翠さんの事を誘っていたのに、断られて「好きにしろ」って言ったんだと思う、そこには多分、サカキさんの意地もプライドもあった。お前などがいなくても守り抜いてみせるって言ってしまえば強がりだったのかもしれない。どっちにしろ、サカキさんは今日まで守り抜いた、ネストを。でも翠さんが帰ってきて拍子抜けしたのかな、プライドや意地を少し砕かれた気分だったのかもしれない、でもそれ以上に嬉しかったのかなって思う。
その後、サカキさんの駄々をこねたところには多分、羨望も嫉妬も入り混じってたのだと思う、「自分は大変な思いをしたのに、翠さんはおいしいポジションにいてずるいと」でもそれを直接伝えるのも野暮だし、翠さんは翠さんで苦労をしてきたのも知ってるから、あのような伝え方をしたのでは?
後はまぁ、今日まで留まり続けるというのは他の誰でもなく自分が選んだ道だったから、辞めなかったのはきっと、使命感とハジメさんが始めたこと、そしてそれについて行った自分たちの選択は間違いじゃなかったと示したいのでは?そしたら、何か自分のその選択を間違いだと思わす何かがあった?(ハジメさんが死んだこととか?)こうしてみると結構サカキさんって意地がありプライドがありって感じがする!
その後、翠さんがサカキさんを褒めてねぎらったのはそんなサカキさんの苦労を認めてあげたかったから、後は17年間いえなかった感謝の気持ちを伝えたかったのかな。
でも、サカキさんはそれを聞いて本当にうれしそうにしていた。うれしかったんだろうな、自分の苦労が認められて、自分のしたことを正しいことだと言われたような気がしたのだと思う。
それでもやっぱり、翠さんは弟って感じなんだろうな。サカキさんは頼れる人がいないのではないか。だってサカキさんがトップなのだから、トップに立つものとしてその重圧に今日まで耐えていた。
最後翠さんが、長生きしろよって言ったのは多分気づいたんじゃないのかな、サカキさんの虚無感に辛さに、だから生きてくれって頼んだ。長生きしろよって、もしかしたらアホウドリ(長寿)の名にかけて、生きれと。
サカキさん40代……若い…!まだまだできることはあるけど、サカキさんの苦労したというか、今日まで生き抜いてきた貫禄のような物が感じられる、まるでもうすぐ人生が終わってしまいそうな人のように。


なんか、この前「苦労人の会」見たいなのが開かれたのは、サカキさんの苦労話をより引き立てるためだと思う。
(ごめんなさい、すごくメタイです)
でも実際苦労話のやつで私結構大変だなって思ったけれど、今回のサカキさんはよりといってはなんだけれど、やっぱり尋常な量じゃない、苦労人の中の苦労人って感じがした。
今回の動画のサカキさんすごく解釈一致だったし、なんというか、すごく人間味があった。
夜月鈴鹿
夜月鈴鹿
すずとしてもサカキさんには長生きしてほしい限りです!
夜月鈴鹿
夜月鈴鹿
あんま要約できなかったです。
夜月鈴鹿
夜月鈴鹿
ごめんなさい!
夜月鈴鹿
夜月鈴鹿
それでは〜こんすず♪

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