第949話

月島蛍~『ゆっくり』
875
2026/03/04 10:00 更新
(なまえ)
あなた
月島あなたの下の名前〘新婚さん。〙





さくら🌸さん!
リクエストありがとうございます!
(なまえ)
あなた
はぁ~。。。
朝から嫌な予感がしてトイレに行ったら生理になってしまっていた。
今日は結婚してから初めてゆっくりしたお休みなのに。隣を見ると蛍はまだ寝ている。だから私はリビングへ行きソファに座る。
(なまえ)
あなた
(痛いなぁ。。。)
少し寒いけどもう立ち上がりたくなくてギュッと膝を抱く。





洗濯物回さなきゃとか朝ごはんどうしようかなとかぐるぐる考えていると、肩がふわっと温かくなった。

月島蛍
月島蛍
大丈夫?
蛍が毛布を掛けてくれたのだ。
(なまえ)
あなた
ん~。。生理来ちゃって。
月島蛍
月島蛍
起こしてくれればよかったのに。
(なまえ)
あなた
悪いなって。。
月島蛍
月島蛍
そういう時は遠慮しないでって言ったでしょ。
温かいココアを入れて持ってきてくれた。
(なまえ)
あなた
ありがと。
月島蛍
月島蛍
ベッド行く?
(なまえ)
あなた
。。。ううん。ここがいい。
横になりたい気持ちもあるけど、なんだか少し寂しくなるから。
月島蛍
月島蛍
じゃあもっと温かくして。今日冷えるんだって。
(なまえ)
あなた
うん。
湯たんぽまで持ってきてくれた。
(なまえ)
あなた
。。。せっかく休みだったのにな。
月島蛍
月島蛍
それは残念だけど、終わったらまたどっか行こ。
(なまえ)
あなた
うん。。
2人とも休みだし、どっか行きたいなと思っていたから余計に残念。生理は予定より少し早く来てしまった。

座っていると洗濯機を回して掃除をしてくれてる蛍。私は痛くて動けないし、なんだか申し訳なくなってくる。
(なまえ)
あなた
っ。。
生理の時は感情が不安定すぎる。
月島蛍
月島蛍
あなたの下の名前。
(なまえ)
あなた
ん、、?
涙を堪えながら返事をすると、私の前でしゃがんで手を握ってくれる。
月島蛍
月島蛍
泣かなくていいよ。
(なまえ)
あなた
っ、、だって、、
月島蛍
月島蛍
ん?
(なまえ)
あなた
ごめんなさ、い、、
月島蛍
月島蛍
大丈夫。
優しく笑って頭を撫でてくれた。
(なまえ)
あなた
うぅ~。。。
月島蛍
月島蛍
僕が変わってあげられたらそれが一番いいんだけどそうもいかないからさ。
(なまえ)
あなた
ん。。
月島蛍
月島蛍
だからとにかくあなたの下の名前は安静にしてて。
(なまえ)
あなた
う、ん。。
月島蛍
月島蛍
もう夫婦なんだから頼ってくれなきゃ僕が嫌だ。
(なまえ)
あなた
っ。。けい~。
月島蛍
月島蛍
ん?
(なまえ)
あなた
ぎゅって、して。。
月島蛍
月島蛍
ふふっ。いいよ。


蛍は私が食べたいものを買ってきてくれたり、めちゃくちゃ甘やかしてくれた。


私にとってそれがすごく心地良くて。有難いなと思いながら隣に座ってる蛍にくっつく。
月島蛍
月島蛍
寝れそうなら寝ていいからね。
(なまえ)
あなた
蛍、そばに居てくれる?
月島蛍
月島蛍
いるよ。
(なまえ)
あなた
ん。。
蛍の優しさに痛みも和らいで私はうとうとしてきた。この人と結婚して良かったなって蛍の温もりを感じながら目を閉じた。















End。。。。。。。。。。。













(なまえ)
あなた
んー!
それから数日後。
生理も終わり体もスッキリだ。
月島蛍
月島蛍
おはよ。
(なまえ)
あなた
おはよ~!
蛍の休みに合わせて私も休みを取った。
月島蛍
月島蛍
いい天気だね。
(なまえ)
あなた
うん!デート日和だね!
2人で朝ご飯を食べて支度をして準備をする。
月島蛍
月島蛍
その服初めて見た。
(なまえ)
あなた
デートの時着ようと思って買ったんだ~。どう?
月島蛍
月島蛍
ん。可愛い。
(なまえ)
あなた
へへ/////
付き合ってる時もそうだったけど、結婚してから余計に褒めてくれたりする。
月島蛍
月島蛍
じゃあ行こ。
(なまえ)
あなた
うん!
差し出された手をギュッと握って、私たちはデートに出掛けた。

プリ小説オーディオドラマ