やっと、課題終わった…
ってか、ほんまに多すぎやろ。
俺は、いふ。(通称・いふまろ)
いれいすという歌い手グループの一人。
『一年前まで』はいれいすについてを除けば普通の高校生やった。
『一年前まで』
一年前、俺は交通事故によって左足を失った。
不便なときもあるけど、義足を付けているから歩けるし、一応走ることも出来る。
それに、人から見ても言われるまで分からない位だ。
俺が左足についてを話すことはほぼない。
…そのことを言ったら大抵「可哀想」とか言われるから。
別に慣れてしまえばどうってことないし、自分と違うからってそんなことは思われたくないし、言われたくもない。
障害者のことを『不幸』って言うけど…
本当はそんなことないと俺は思ってる。
人は何で自分や周りを基準にして物を言うか…
まだ、結論は出てないけど…
これは、そんなことについて考えて行く話。
Hisui+いふ「おついれ!」














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。