第9話

#8
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2023/03/25 02:00 更新
現実では絶対ありえないことが怒っていますが気にせず読んでください。








優しい人たちだったな...

赤葦さんと木兎さん...。

梟谷って確かバレー強いとこだよね...?

もし、翔陽たちが全国とかにでたら会えるかな...。

...そんなこと考えたって仕方ないか...。

...ホテル、行こう。




あなた「え...空いてない...?」
「申し訳ございませんっ!こちらの手違いで違うお客様をお通ししてしまいました...!」
ど、どうしよう...

野宿...?!

東京で野宿って...私、死ぬんじゃっ...!
「どうした?」
「そのっ、ご予約されていたお客様と別の方をお通ししてしまって...」

「...別のホテルは...」

「聞いてみたんですが、どこも満室で...」

「...ちょっと代わってくれ」

「は、はいっ!」
「すみませんお客さま、こちらに宿泊される目的をお聞きしても宜しいですか?」
あなた「え、えっと、金曜日から始まるゲームの大会で...」
なんで目的を...?

私どこか連れてかれちゃうの...?!
「...大変失礼なのですが、私の知り合いの家に向かって貰えますか?」
あなた「へ...?」
「そちらなら、もちろん代金は頂きませんし、寝床も食事もご用意できます。こちらの手違いで他人の家などと大変申し訳ないのですが...」
知らない人の家に4日も...?

そんなの、出来ない...

でも、寝泊まりする場所ないし...
あなた「ッ...女性は、いますよね...?」
「はい」
あなた「...わ、かりました...それで大丈夫です...」
東京ってこうやって人を騙したりするのかな...

簡単に信じていいのかな...

とにかく...

夏連れてこなくてよかった...




「こちらです」
あなた「あ、ありがとう、ございます...」
普通の、一軒家だ...

孤爪...
「何かございましたら連絡してください」
あなた「あ、はい...」



「災難だったわね〜。部屋案内するわね!」
あなた「お、お願いします...」
すごく、優しい人だ...

気さくだし...

なんだろ、慣れてる...?

しょっちゅう泊まりに来る人がいるのかな...?
「あなたちゃん何歳?」
あなた「6月で16です...」
「そっかー!若いねー!」
あなた「あの、お姉さんも若いです...」
「まー、褒めてもなんもないよー?w」
ホントなのに...
「あー、あなたちゃんの1個うえの息子がいるんだけどー、まぁゲームばっかしてるし!大丈夫?」
あなた「だ、大丈夫...です...」
ゲーム...

いやでも...

知らない人は怖い...
あなた「その、私もゲームをしていて...大会に出るので、練習したいんですけど...いいですか...?」
「いいよいいよ!使っちゃって!そっかー、あなたちゃんも大会でるのか!研磨もなんだよー!」
あなた「息子さんも...?」
「そうそう!もしかしたら気合うかもね!」
話してみたいけど...やっぱり怖い...!

私には無理...!
「じゃあ部屋ここね!自由に使って!ご飯出来たら呼ぶね!」
あなた「あ、ありがとうございます...!」
...もうゲームしよ...





これくっそおもろいから見てwww

オプチャで茶番やってて出来上がったやつなんだけどまじやばいwww

オススメwww

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