第30話

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2025/09/28 16:03 更新

しょうたろうside








最近あなたの顔色が悪いことにはなんとなく気づいたいたけどまさか余命宣告までされるなんて…







初めてあなたと会った日。
ウンソギが初めて連れてきた日。長男として俺だけはちゃんとあなたを迎えてあげるべきだと思ってた








心のどこかではやっぱりおかしい、なんでって思っていたけどウンソギの顔を見ると本音を言うことが出来なかった。







不安な気持ちであなたとの生活が始まった。本当はあなたの方が不安で怖かったはずなのに。’’皆さんの助けになりたいです’’そう言ってきたあなたは周りを見ることができて優しくて、すごく強い女の子だった。同じ時間を過ごしていくうちに僕の中であなたの存在はどんどん大きくなっていった。今じゃ家族みたいな感じなのかな、?ㅎㅎ
多分これは皆同じだと思う。







凄いよね…人間の心って…こんな風にすぐ変わっちゃうんだ‬








きっと僕たちは今、あなたを失うことが怖い








僕にできること…… 最近はそればかり考えている




春 4月下旬
ついさっきまで満開だった桜の花が全て散り終えた頃その、時間の流れの速さに体が痛くなる






私の大好きな季節 23回目の春






久しぶりに7人みんなでお出かけが楽しみで朝からルンルンで支度している








’’あなた〜早く〜!!!’’


(なまえ)
あなた
はーい今行くよ



頬を緩ませながら私は部屋を出た






ソンチャン
ソンチャン
もー!やっと来た!!!
ウォンビン
ウォンビン
わあ、ほんと綺麗…((ボソッ
アントン
アントン
ヌナとても素敵…ほんときれいだよ…
(なまえ)
あなた
へへっ//
(なまえ)
あなた
久しぶりだから気合い入れたよ〜ㅋㅋ
ソヒ
ソヒ
キヨウォㅋㅋㅋ((ボソッ
ウンソク
ウンソク
あなた、おいで
(なまえ)
あなた
??
ウンソク
ウンソク
ここ折れてる
(なまえ)
あなた
あっありがとう…//


ウンソクさんが手を首に回して後ろの襟を直してくれるけど距離が近いし、それにみんなに見られてる…
恥ずかしいよ//



ソンチャン
ソンチャン
ヤー!近すぎる!
ソンチャン
ソンチャン
僕も気づいたのに!!!!
ウンソク
ウンソク
ソンチャニうるさい
(なまえ)
あなた
ㅋㅋㅋㅋ
ショウタロウ
ショウタロウ
ㅋㅋ はやくしなきゃ遊べる時間なくなるよ~
ソヒ
ソヒ
そーですよーヒョンたちー
ソンチャン
ソンチャン
…( ・̆⤙・̆ )







こうしてまた1日が始まった

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