ピクニックをすることになり宿舎から30分程車を走らせた人気の少ない公園に向かう
ウンソクside
到着次第各自やりたい放題でインスタ用に自撮りをしている人もいれば虫で人を脅かしている人もいて、笑
タロヒョンはお昼の準備をしてくれていた。
それはいつもの景色で 6人の生活も充分に輝いていた
君と出会ってもうひとつの光が加わった…
その光は僕たちにいつも新しい世界を見せてくれてうんと幸せを運んできた。君の幸せが僕の幸せなんだよ
そう言って君が見つめる先には真っ白な花が今にも散りそうに一生懸命咲いていた
次の瞬間、勢いのある風が吹いた
目の前には無数の花が空一面に広がっていた
花弁を掴もうと一生懸命に動くあなたが愛おしくてたまらない。夢の中にいるみたいに… 触れてしまえば消えそうだった。分かっていてもこの感情を永遠のものにしたい
そんなことを考えていると可愛い子が近づいてくる
背伸びして僕の頭に手を伸ばす君
’’おーい!お昼準備できたよ〜’’
今度何かプレゼントしよう そう思った
all ’’ㅋㅋㅋㅋ’’
ご飯を食べ終わるとソンチャニがトランプを持ってきてたからゲームしたり、みんなでお昼寝したり、行きたい場所したいことを話した。幸せだった
この時間が永遠に続けばいいのに…
しょうたろうさんの一言にみんな一斉に片付けを始める
片付けが終わりみんな車へ向かう
’’みんな待って~’’ そう足を踏み出した時、私は意識を失った



















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!