第143話

プチ女子会(3)
143
2025/04/06 09:00 更新
(なまえ)
あなた
あ〜楽しかったー!
SUGA
SUGA
そりゃ良かったな
SUGA
SUGA
疲れたろ、大丈夫か?
温かいココア入りのマグカップを手渡し、オッパが言う。
(なまえ)
あなた
ううん、たくさんお話できて楽しかったよ
SUGA
SUGA
そうか
(なまえ)
あなた
ココア飲んだらご飯作るから、オッパお風呂入ってきていいよ
(なまえ)
あなた
もう沸かしてあるから
SUGA
SUGA
あぁ、いや帰ってくる前に出前頼んどいた
(なまえ)
あなた
できた旦那様だ…
正直、この時間からご飯作りはちょっとしんどいな、と思っていた。
SUGA
SUGA
幸せ者だからな、俺は
SUGA
SUGA
嫁のことも幸せにしないと
(なまえ)
あなた
幸せだよ…?これ以上ないくらいに
首を傾げたら、オッパが私の肩を抱いて笑った。
SUGA
SUGA
もっとだろ、天才ミンシュガの嫁だぞ?
SUGA
SUGA
世界一幸せにしないと
もう世界一幸せなのに。



そう思いつつ、オッパの肩に頭を預ける。
(なまえ)
あなた
じゃあ私も、もっと幸せにしないとね
SUGA
SUGA
これ以上は溶けるぞ、俺
(なまえ)
あなた
シュガーだもんね
クスクス笑い、オッパの頬に口付ける。
(なまえ)
あなた
ねぇ、チャギヤ?
(なまえ)
あなた
出前が来るまで一緒にお風呂入ろ?
SUGA
SUGA
チャギヤって言うな
頬を真っ赤にしたオッパ。



仕返しとばかりにお風呂でイタズラされたのはミナちゃんにも内緒だ。

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