第7話

조우안신
903
2025/12/30 12:36 更新



 君に、なんて言おうか。なんて言えば君が僕を見てくれるんだろうって。



 ハオ哥に熱を帯びた恋する乙女の視線を向けている君を見たくなかった、下心のある僕にかわいい笑顔しちゃってさ

 あーーどうしてれば君の隣にいれたんだろう
そんな事考えてばっかの日常が続く




  アンシナ!

 これからも僕の名前を呼んで微笑む君は、まだ存在してくれるのだろうか。君の熱い視線を僕が独り占めできる日はあるのだろうか


「……ねてるやつにはキスするよ」
「…しないでしょ、アンシナは」


 半分本気。いや嘘ついた、かなり本気で言った
いつだってそのかわいらしい唇に噛みつきたいし触れたくて仕方がない



「ムカつく」
「…いったぁ!」
「デコピンぐらい耐えなよㅋ」
「今のは普通に誰でも痛がるやつ」


 下心ある僕に警戒なんてしてない君が悪い。そうゆうところも全部ムカつく。僕は絶対君の視界に入ることはない
 
 視界がちょっとぼやけたのを感じてすぐに制服の袖で目元を擦った。あーー、これ誤魔化せれるかな?

♬
ジアハオ1番手ぽい要素書けてないねsorry

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