牢蓮は分かりやすい嘘をつきながら、颯爽と刃弐
のところへ駆けつけていった
なんでわざわざ言うかな…w
らだおを背負った刃弐とケインは、牢蓮の車に
乗って病院まで行ってしまった
芹沢がそう言っているのも束の間、アタシと
牢蓮は一台の警察ヘリに目をつけていた
芹沢を呼び、アタシ達はヘリに乗り込んだ
アタシは運転席に座り、市役所の番地にピンを
刺した
まぁそうか、1番権力持ってんだし何とかやって
くれるよね^^
当たり前のように重窃盗してることなんか
すっかり忘れて、
アタシ達は市役所に着くまで雑談を楽しんだ
今回間違えて続きを次のチャプターに書いてしまったので、2話分
投稿します
ごめんなさい🙇













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!