どれだけ辛くても
どれだけ怖くても
どれだけ周りから酷いことを言われても
私は笑う
母さんと約束したから
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今日もいつもどうりだ、周りから気持ち悪がられる
なんで、誰にも助けてって言わないか?
誰も分からなくていい、私だけが私の辛さを知ってればいいの、どうせ伝えても分からないんだから
お昼休み┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
私はいつも、屋上の隅や教室の隅でひっそりと食べている
屋上┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
ガヤガヤ
??「おい!それ俺のや!」
??「いいやん!こんぐらい!」
??「うるさいですよ」
??「まだ食えるやろ?」
??「無理死ぬ」
ガチャ
エーミールがみんなに振り返りアイコンタクトをとる
え、言ってた?
生徒会メンバーの会長さん?と目が合った、凄い圧だった、断ったら殺される
何かと数名とは友好的に関われたが残り数名にはものすごく睨まれた…
昼休み終了┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
放課後┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
テクテク
ボコボコ
そこから、暴言を吐かれながら沢山殴られた、
満足したのかみんな出ていった
そしてロボロに腕を引っ張られて保健室に行った
家に帰ったらいつもどうり、殴られ、暴言を吐かれる、
眠りについた
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NEXT⇢☆30♡15

























![[参加型?]空の上で最後の遺言を、](https://novel-img-gcs.prepics-cdn.com/prcmnovel-tokyo-prod-converted-images/p/fLidrLhRSUUik4ZkTr7M83BhU0V2/cover/01KCTXMWS5RZ2WT40YN9XJ0C3Y_resized_240x340.jpg)



編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。