第9話

第8話 嘘の報せ
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2024/07/17 22:49 更新
(なまえ)
あなた
こんにちは、ゆーまです!
お久しぶりです(特にこの小説だけ見てくれている方)

この度は、投稿が異常な程期間が空いてしまい申し訳ありませんでした。

ネタ切れです

お許しください、頑張りますので
(なまえ)
あなた
それでは、本編いきましょう!

   行ってらっしゃい
中学生
中学生
やっべぇ…
警察
警察
おい、お前等ここで何してた。

警察の1人が中学生に問い詰める。
警察
警察
今救急車を呼んだ、その子を見ていてくれ。
KAITO
KAITO
へ、あっはい!
警察が中学生から目をそらさずにKAITOに言う。

それにカイトは涙をながしながら応答する。
なろ屋
なろ屋
こーくてゃん!

なろ屋が走ってくる
翔
うぅッ…

泣き続ける翔



その後、中学生達は警察2人の手によって簡単に捕まった。

そして、すぐに救急車とパトカーが到着

4人全員が病院へと運ばれた
なろ屋は攻撃を受けなかったため、どこも負傷はしていなかったが、

カイトは頬を殴られたことにより口の中が切れ、大量出血していた。

翔は腹部を蹴られたことにより、あばらにヒビが入っていた。

こーくは


分からなかった



後日ー

3人はこーくの家へと向かった。



家に着き、なろ屋がインターホンを鳴らす。
なろ屋
なろ屋
すみませーん、こーくてゃんいますか?
翔
僕たちこーくてゃんが心配で会いに来ました。
KAITO
KAITO
こーくって今話せますか?


「はい、少々お待ち下さい」


インターホンからそう聴こえた。
???
こーく?お母さんが呼んでますよ?
友達が3人ほど来ているって。
こーく
こーく
いいんだもう…、放っておいてよぉ…。

そうだ…

俺は死んだって言っておいて
???
ッ…?!
???
どうして?そんなことッ
こーく
こーく
もういいんだ‼
もう…みんなに迷惑かけたくない…
辛くなっちゃうんだ…
???
ッ…、わかりました、
お母さんには伝えておきます。
こーくの母親らしき人が家から出てくる。
全員
全員
こんにちは!(3人)
なろ屋
なろ屋
こーくてゃんいますか?

母親は暗い顔をして言った。


「こーくは…死にました。」


息子のためにどうしたら良いのか考えた結果出た答えだった。
全員
全員
ッ…?!(3人)
KAITO
KAITO
え…なんでッ…
翔
嘘や!僕は信じひんからな!!
翔が腹をおさえながら走り出す。
なろ屋
なろ屋
あっ!待って翔ちゃん!
KAITO
KAITO
ッ…、待て!サムライ!

カイトも続けて走り出す。


なろ屋は1人母親の前に残る。


そして言う
なろ屋
なろ屋
あの、こーくてゃんのお母さん
僕、こーくてゃんを信じてます!
ずっとずっと、また会える日まで!
本当はいるんでしょ?
こーくてゃんに伝えておいてください、
こーくてゃんは何があってもずっと僕らの友達だよって。
お願いします、ありがとうございました
元気で

全て言い切るとなろ屋は2人が走って行った方向に1人で走って行った。
(なまえ)
あなた
はい!今回はここまでです!


えー、皆様
やっと、もうすぐで昔話が終わりますね。(こっちの話です)
ここは、タイトルに至るまでの前置きです!
次回で幼少期の話が終わると思います。
そしたら次は、タイトルにグッと近づけて行きます!
ネタバラシはしませんが、お気づきでしょうか?
(なまえ)
あなた
この小説のハッシュタグには"死ネタ"が入っているのです。
正確には、死ネタは入っているけど、主要の人物は死にはしません!

今後も見続けていただけると嬉しいです!

今回は前回より少し長いかなって感じです。


(なまえ)
あなた
それではまたお会いしましょう!

    おつめろ〜!

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