警察の1人が中学生に問い詰める。
警察が中学生から目をそらさずにKAITOに言う。
それにカイトは涙をながしながら応答する。
なろ屋が走ってくる
泣き続ける翔
その後、中学生達は警察2人の手によって簡単に捕まった。
そして、すぐに救急車とパトカーが到着
4人全員が病院へと運ばれた
なろ屋は攻撃を受けなかったため、どこも負傷はしていなかったが、
カイトは頬を殴られたことにより口の中が切れ、大量出血していた。
翔は腹部を蹴られたことにより、あばらにヒビが入っていた。
こーくは
分からなかった
後日ー
3人はこーくの家へと向かった。
家に着き、なろ屋がインターホンを鳴らす。
「はい、少々お待ち下さい」
インターホンからそう聴こえた。
こーくの母親らしき人が家から出てくる。
母親は暗い顔をして言った。
「こーくは…死にました。」
息子のためにどうしたら良いのか考えた結果出た答えだった。
翔が腹をおさえながら走り出す。
カイトも続けて走り出す。
なろ屋は1人母親の前に残る。
そして言う
全て言い切るとなろ屋は2人が走って行った方向に1人で走って行った。




















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。