KAITOは無線に応答する。
KAITOはバイクを走らせる。
途中から後ろにもう一つバイクが着く。
2台のバイクは縦に並んで走って行った。
kamomeは犯人に一気に近づき、手首を持つ。
犯人はもう片方の手に持っていたナイフをkamomeに突きつけるが、いつの間にか後ろに回り込んでいたKAITOがナイフをへし折る。
バキィッ
KAITOは驚く犯人にドヤ顔を見せる。
そして、いつの間にか犯人は手錠をつけられていた。
そのまま犯人を連れて2人は店を後にした。
署に戻った2人は動機であり、親友であり、チームメイトの翔となろ屋に迎えられた。
KAITO達はなろ屋をりぃだぁとし、チームめろんぱーかーと言うチームを組み、日々犯罪と戦っていた。
危険な職業とされている警察はあまりなる人も少なく、また1人や2人だと危険なためチームとなってその辺り一帯を守っていた。
都道府県1つにつき1チームずつしか配置されないためかなり忙しく、家になど帰れないためチーム寮でルームシェアという感じで生活していた。
めろぱかメンバーはその日の気分で二人一組になり、犯人と出会ってから事件解決までのタイムを競っていた。
6人のお昼は3人一組になり、じゃんけんで勝った3人から先にお昼を食べられるというルールがあった。
じゃないと、急に事件が起きた時対処できる人がいなくなってしまうからだ。
めろぱかは日々悪と戦いながらも、楽しく過ごしていた。




















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。