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第1話

無限城
989
2023/04/04 10:56 更新
※猗窩座が自爆したところからスタート
あなた
は…?
私は上弦の参、あなたの鬼の名前だ。
双子の兄、猗窩座が自爆した。
意味が分からない。兄は何故自爆したのか。
そんなことを考えていたら、自分の首に刃が当たる。
耳飾りをつけた鬼狩りが自分の首を斬ろうとしている。
気づいた時にはもう遅い。自分の首は半分以上斬られている。
諦めよう、無駄な抵抗は疲れるだけ。
兄ちゃん、私も行くよ
  お前はそれでいいのか?

私の脳内に再生される声。無惨様の声だ。
 お前は何のために鬼になった。
 ここで死んでいいのか?あなたの鬼の名前!
ああ。そうか。まだ死んじゃだめだ。
あ、でも私の首ほとんど斬られてるじゃん。
猗窩座
あなた。こっちへおいで
それっぽくないこと言わせてごめん!
兄ちゃん…鬼になる前もなった後も兄ちゃんは優しかったなぁ…
兄ちゃんが自分の方に手を伸ばしている。
その手を掴もうと手を伸ばしたけど…
無惨様に振り払われた。
そこで…私の意識は途絶えた。
私は死んだ。せめて…兄ちゃんの所に…




Y
ども!軽く設定載せときます
あなた
あなた、あなたの鬼の名前
上弦の参、だきとかぎゅうたろうとかと同じ感じで兄弟で上弦の参
血気術は水とか氷とか操る的な?

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