第126話

あとがき
17
2025/03/03 21:12 更新
作者
どうもみなさん、
はじめましての方もいますかね
作者
これまで、異界に悪魔がやってきた!!を読んでくれて、ありがとうございました
作者
これは、元々僕の物語でした。僕が友達と決別するための物語です
作者
でも、いつの間にかそれは、誰かのための、杏里や夜蘭、リスタ、篝、ヒースクリフ、登場人物たちの物語へなっていきました
作者
それはやはり杏里たちのおかげです。僕が僕のための物語から、彼らの為の物語を書けるようになったのは、この物語を通じてでした
作者
作中で杏里たちは、何度も苦しみ、何度も葛藤し、わだかまりを抱えながら生きています
作者
しかし、それは登場人物達によって、木っ端微塵に噛み砕かれることになりますね
作者
絶望や葛藤、悪への傾倒、この作品のテーマは最初、「罪」でした。作中で杏里が劇場で人を殺す場面は、作者としても、とても大事な場面です
作者
そして、読者のみなさんへ
作者
何があっても、どんなに悪くなっても、どんなに葛藤し絶望しても、その先には必ず予想のつかない未来が待っている
作者
これが、あなたに伝えたかった、最終的なテーマです。最初から最終回の構成が決まっているなんてことを報告書に綴っていたりしましたが、途中までは筆が曲がりに曲がり、キャラクターたちは意志を持って、僕の想定を超えてきます
作者
元々は篝なんてキャラクターは登場せずに終わるはずだったんですが、この作品に足りないピースを発見してしまい終われず、結局続けることになりましたね笑
作者
未だ終わったことが信じられません笑
作者
彼らと決別したくない想いでいっぱいです
作者
それくらい、僕にとって「いかあく」は大切な物語だし、彼らキャラクターのことたちを、とても愛しています
作者
これからきっと、いやもしくはもう既にこのあとがき公開時点で【番外編】が上がってるかもしれません
作者
まだ内容は決まってませんが、最終話に出てきた新人ちゃんたちの話や、教師になった杏里たち、ちゃっかり俳優デビューしたリスタや、どこかで暮らす南やフィクリウスたちの話、そしてまた次の春の話
作者
まぁこれも書いたり書かなかったりするかもしれないんですが笑
作者
最後に、いかあくへの感謝を示してここまでとします
作者
 以上、りりをのあとがきです
また、異界に悪魔がやってきた!!
を読んでくれて、本当にありがとうございました!!!
作者
皆さん、それではさようなら!!
また次回作で会いましょう













作者
りりをの作者ページから、新作到着予定場所を観光することができます!
作者
いち早く物語の到着を知るために、
☆ をしておいてください
作者
次のページからは、
番外編が始まります
作者
次回作へ続くエピソード、また番外のゆるーいキャラクターたちの日常が描かれていますので、そちらのぜひチェックを!!♡
 



「いかあく」は、

終わらない




See you next time ....

& Coming soon
続きの物語はもうすぐそこに

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