rb視点
俺は天乃呂戊太っちゅうもんや。
朝、日番の仕事をしに廊下歩いてたら
トントンを見つけた。しかも、何やら女子と話しているようだ。
よし、突撃しよう!
俺は2人のもとに駆け寄った。
そしたら、トントンが変なものを見るような目でこっちを見てきた。
なんやねんこいつ。
そう思ったが、隣にいる女子に目がいった。
ごっつい美人や。
美人というよりかわいい系?
比率でいったら美人が4でかわいいが6くらいの…。
トントンがナンパとかそんなことする訳ないし、なにかあったに違いない。
なんやねんそんな漫画みたいな…。
うらやまし。
ふと女の子の方を見ると、名札に「あなたの名字」と書かれていた。
俺はこの名前を見てこの前の出来事が頭に浮かんだ。
これは数日前のこと…
ショッピと生徒会室で話していた時のこと
一瞬思考が停止した。
あのショッピが?!女子気になってるやってぇ?!
ショッピに聞いてみると、こういうことらしい。
ショッピが言う気になる女子、あなたの名字 あなたの下の名前を生徒会に入れたいらしい。ちょうど、人手不足やし、ええかもしれへんな。学年3位らしいし。
珍しく熱心なショッピに俺はすんなりOKしていた。
彼女がそう答えたと同時にチャイムが鳴った。
今回は少し頑張って、長く描きました✨
そして!!

200回視聴ありがとうございます✨
たくさんの方に見ていただけて嬉しいです!
これからも頑張りますのでよろしくお願いします☺
他の小説もぜひ見てください!
それでは👋












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。