第7話

#6
245
2023/07/21 22:00 更新
rb視点




俺は天乃呂戊太っちゅうもんや。
朝、日番の仕事をしに廊下歩いてたら
トントンを見つけた。しかも、何やら女子と話しているようだ。
よし、突撃しよう!
rb
おはよぉー!!!
俺は2人のもとに駆け寄った。
そしたら、トントンが変なものを見るような目でこっちを見てきた。
なんやねんこいつ。
そう思ったが、隣にいる女子に目がいった。
ごっつい美人や。
美人というよりかわいい系?
比率でいったら美人が4でかわいいが6くらいの…。
tn
お前何しに来てん。
rb
ん?おったから来てみただけやで?
それより、この子なんやねん。
トントンがナンパとかそんなことする訳ないし、なにかあったに違いない。
tn
廊下歩いとったらぶつかってしもうてん。
なんやねんそんな漫画みたいな…。
うらやまし。
ふと女の子の方を見ると、名札に「あなたの名字」と書かれていた。
rb
あぁー!お前ショッピが言っとった子やないか!
俺はこの名前を見てこの前の出来事が頭に浮かんだ。
これは数日前のこと…
ショッピと生徒会室で話していた時のこと
shp
俺、最近気になってる人いるんすよね
rb
…ん?男子?
shp
女子
一瞬思考が停止した。
あのショッピが?!女子気になってるやってぇ?!
shp
恋愛感情とかじゃないんで安心してください
rb
じゃあ、どういうことや?
ショッピに聞いてみると、こういうことらしい。
ショッピが言う気になる女子、あなたの名字 あなたの下の名前を生徒会に入れたいらしい。ちょうど、人手不足やし、ええかもしれへんな。学年3位らしいし。
rb
おぉええんちゃう?
shp
じゃあ、ロボロさん協力してください。
珍しく熱心なショッピに俺はすんなりOKしていた。
rb
まあ、こんな感じで生徒会入って欲しいらしいで。
rb
ショッピも気になることあるらしいし、俺は入って欲しい思っとるけど…?
あなた
…考えときます
彼女がそう答えたと同時にチャイムが鳴った。












今回は少し頑張って、長く描きました✨
そして!!
200回視聴ありがとうございます✨
たくさんの方に見ていただけて嬉しいです!

これからも頑張りますのでよろしくお願いします☺
他の小説もぜひ見てください!

それでは👋

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