そうお茶子が叫ぶと
といった。
そこから相澤先生から個性把握テストについて説明された。
要は中学の時にもやっていた体力テストを"個性"ありでやるそうだ。
そう言って爆豪は円の中に入った。
爆豪がそう言うと爆風と共にすごいスピードでボールが飛んでいった。
私が円の中に立ちボールに糸を纏わせ投げる。
私の糸は浮く事が可能なので、そのまま落ちていくことなく、ずっと上がっていった。
面白そう?ヒーローになるための3年間そんな腹づもりで目指していくのか?
私がそう思っていると、
と相澤先生が私が思っている事をそのまま言ってくれた。
相澤先生は不気味な笑みを浮かべると、
記録だけ載せますねー
50m走 5秒31
握力 86kg
持久走 6分23秒
立ち幅跳び ♾️
反復横跳び 42回
長座体前屈 49cm
刺糸ちゃんは自分の体の中にも糸を作れるからそれで筋肉を増量させたという事です。立ち幅跳びはボール投げと同じ感じです。
そういい、順位をみると7位に入っていた。
私と八百万以外叫んでいた。
...あの目は本気だったと思うけどなぁ。
そんな事を考えていたら、個性把握テストは終わってたらしい。
着替えに行こうと思ったら緑髪で指を怪我している気弱そうな男の子が声をかけてきた。
...個性をいったらこんなに推測するものなのか?
今回はここまでです!次は戦闘訓練です。











編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。