第10話

殺気2
526
2022/12/10 08:11 更新


校庭から何かが落ちたような音がしたため窓から覗くと




あなた
…鬼が。


胡蝶しのぶ
…日輪刀は…!




校庭には鬼が10匹以上いて体育をしていたクラスはパニックになっていた








しかし体育教師は義勇さんと蜜璃さん。






思い出してくれることを願う…!






鬼1匹に柱を2人を寄越すのは良くないと思い、この場は私ひとりで対応することにした




あなた
この鬼は私が相手します。ので、お2人は校庭の方へ…!



胡蝶しのぶ
……わかりました。あなた。生きてください




この感じ久しぶりだな。



あなた
!……はい。承知しました













煉獄杏寿郎
あなた1人で大丈夫だろうか。
煉獄杏寿郎
いくら鬼殺隊に入っていたとはいえ彼女は伝達人。隊士と比べると体力や技術の差は計り知れない


胡蝶しのぶ
確かに彼女は伝達人ですが。あなたは私たち柱に着いてきた人間です。そんな簡単に殺られると思いますか?




煉獄杏寿郎
……確かに。彼女なら大丈夫だろう!
煉獄杏寿郎
ただ脳筋なのは少し不安だがな!





胡蝶しのぶ
そうでした。彼女脳筋でした。

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