第8話

授業
569
2022/12/07 21:48 更新



朝会が終わると始まる1時限目。




私は国語の教師であるため胡蝶先生と煉獄先生と教室へ向かった
















その時だった





生徒
きゃー!!!!


あなた
?!
胡蝶しのぶ
!!
煉獄杏寿郎
む!



目の前の教室。3年4組で悲鳴が聞こえ、私たちは急いで中へ入った



3年4組は確か……グルッぺン。オスマン。善逸がいたはず






教室の中へはいると何故か見覚えのある風景が広がってい







あなた
……鬼。
胡蝶しのぶ
鬼…ですか



1人の生徒を食べようとしている鬼を見つけた。






なぜだかこの光景をよく知っていた。







知ってるぞ。この風景。





この気持ち。


















あなた
思い出した!



私は反射的に動いた。





隣からも風を感じたためおそらく煉獄……いや、杏寿郎さんやしのぶさんも思い出したんだろう

私は襲われていた生徒を保護し、杏寿郎さんとしのぶさんは鬼の相手をしていた






同じ“鬼殺隊”だったグルッぺン、オスマン、善逸を見ると3人とも思い出したように生徒を避難させた



煉獄杏寿郎
……うむ。これはいかんな。
胡蝶しのぶ
そうですね。こいつはもう殺したはずなんですけどね。


2人からは前世同様の殺気が感じられた
あなた
……さて。ここにはカッターとハサミならあります。
あなた
私は戦闘を主にしていませんので足を引っ張ると思いますが、殺りましょう



煉獄杏寿郎
あぁ!
煉獄杏寿郎
グルッぺン!オスマン!黄色…いや、善逸!
グルッぺン
思い出したゾ。
オスマン
おう
我妻善逸
はい
煉獄杏寿郎
“彼ら”をここに集合させ、生徒を避難させろ

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