第24話

20、あの人が………
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2025/11/23 12:07 更新

夜ご飯も食べて、みんなとお話していたら気づけば夜の12時。
ラウール
ラウール
あなたちゃん!眠い?
私が目をこすっているとラウが私の元までやってきた。
(なまえ)
あなた
うん、ちょっとだけ
ラウール
ラウール
そっか
しばらくうるさい空間の中で、二人は黙り込む。
ラウール
ラウール
ねぇ(同時
(なまえ)
あなた
ねぇ(同時
あ、被っちゃった。
(なまえ)
あなた
ラウからどうぞ…
ラウール
ラウール
……
ラウール
ラウール
あなたちゃん、外行きたい
深澤辰哉
深澤辰哉
(あれ?ラウールとあなたは?)
深澤辰哉
深澤辰哉
翔太、あなたとラウどこ行った?
渡辺翔太
渡辺翔太
あの二人、アイス買ってくるとかなんとか
深澤辰哉
深澤辰哉
あ、そう…(嫌な予感がするのは俺だけ…?)

目黒蓮
目黒蓮
ふっかさーーん!しょっぴー!
翔太と話してたらリビングでマリカやってる人たちが呼んできた。
向井康二
向井康二
そろそろ交代する〜?
渡辺翔太
渡辺翔太
やる!!深澤、行くぞ
深澤辰哉
深澤辰哉
はいはーい

さっくんの家から近いコンビニにアイスを買いに行こうとラウに誘われた。相変わらず、ラウと隣に並ぶと私、スタイル悪く見えちゃうな…笑
(なまえ)
あなた
アイス食べたかったの?
しばらくの沈黙があった後。
ラウール
ラウール
あなたちゃん
思わず私は足を止めてラウの方を見る。
(なまえ)
あなた
ん?どうしたの?
ラウは少しためらった後に、静かに口にした。
ラウール
ラウール
好きです
この瞬間、世界が止まった。

sideラウール




俺の今までの思いを伝えた。
すると、想像以上にあなたちゃんは驚いていた。
そりゃそうだよね、ずっと一緒にいた幼馴染から告白だなんて…
(なまえ)
あなた
ラウ…?
もう、返事をするのかな…?
(なまえ)
あなた
冗談?幼馴染としての好きだよね?
あなたちゃんは鈍い。
だからこれからは、はっきりと示していかなければ。
ラウール
ラウール
ううん。違うよ
ラウール
ラウール
あなたちゃんが好きなの。俺はあなたちゃんを彼女にしたいって思ってる
ラウール
ラウール
伝わった?
その途端に、あなたちゃんの顔は暗くてもよくわかる。
真っ赤に染まっていた。
照れてるあなたちゃんを見て意地悪したくなっちゃった。
ラウール
ラウール
かわいいね、あなたちゃん
(なまえ)
あなた
ら、ラウ………私どうしたら……
ラウール
ラウール
返事はいつでもいいよ
ラウール
ラウール
でも、俺はもう我慢はしないよ?
みんなの前であなたちゃんに好きって言うから
ぼーっと突っ立ってるあなたちゃんを置いて、俺は先へ進んだ。






覚悟しててね。

ーあなたちゃん
作者
今回はラウを多めにかきました!ラウがもっともっと甘々になっていきますね!ラウがあなたに告白をしたことがみんなに伝われば、みんなの恋がどんどん急展開していきますね!!あなたの鈍感な心、そしてあなたの思い。最後まで見ていってください!!m(__)m

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