第14話

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2024/07/15 11:05 更新




(なまえ)
あなた
じゃあこの辺で分かれないとね
(なまえ)
あなた
任務頑張ってね、炭治郎くん
炭 治 郎 く ん
あなたさんも、頑張って下さい!
(なまえ)
あなた
うん、ありがと〜





(なまえ)
あなた
ここが北西の町か…
(なまえ)
あなた
案内ありがとう、菊ちゃん
菊 ち ゃ ん
気ニスルナ
(なまえ)
あなた
さてと、鬼狩りと行きますか…



私に託された任務




しっかりこなさないと師匠に殺られる……←



(なまえ)
あなた
あの…少しお話宜しいですか?
………
(なまえ)
あなた
無言は肯定ということで、
(!?)
(なまえ)
あなた
少し見晴らしのいい場所に移動しましょうか



私はやつれた少女を姫抱きし




少し走った




死ぬかと、思いました…
(なまえ)
あなた
え、ほんと…?ごめんね…


(なまえ)
あなた
あなたの親しかった人が満月の日に何者かに殺されたっていう噂を聞いてね
っ、
矢張りその話ですか…
(なまえ)
あなた
そうだよ〜
(なまえ)
あなた
その何者かを退治するために私は来てるからね
……倒せるんですか
(なまえ)
あなた
もちのろん
(なまえ)
あなた
余裕だと思う


癸の任務とか…




今まで誰の任務やってきたと思ってるんでしょうか







(なまえ)
あなた
覚えてること、なんでもいいから教えてくれない…?



………私たち、幼馴染だったんです…
何をするにもずっと一緒にいて
これからもずっと、そうなるだろうなって思った矢先に…
あの子の、内臓が…部屋に…
散らばっ、てて…
しかもまるで飾り付け、みたいに…
血で、囲まれてたんです…






これ以上にないくらいの、怒りを覚えた





神経を逆撫でされたような、そんな怒り







(なまえ)
あなた
分かった、ありがとう
っ、
あのっ、!!
(なまえ)
あなた
…なんですか
気をつけてください…
(なまえ)
あなた
(なまえ)
あなた
そうだね、うん
(なまえ)
あなた
ありがとう
(なまえ)
あなた
安心して待っててね
…はい





満月の日まで、3日ほどある




(なまえ)
あなた
さて、この辺かな…



そんな中私は鬼の拠点らしき所を探し当てた







コンコンッと戸を二回叩く



(なまえ)
あなた
すみませーん、




今は夜五つ




鬼が行動するには少し早いかもしれないが




十分日は落ちていた。




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