皆様!!
お気にいり☆90!!!!
いいね♡967!!!!
そしてスポットライトしてくださった
フウラ様!!!!
ほんっっっとうに
有難う御座います!!💕
コメント💬してくださる方も
たくさんいらっしゃって、
すごいモチベに繋がります…!!🫶
本当に感謝の気持ちでいっぱい
なんですが、
自分の長々とした話需要ないと思うので
早速番外編に入っていこうと思います!
あとそろそろネタが…(
皆様ネタを恵んでくださいませんか、?
曲パロの曲リクエストとかでも大丈夫です👌
⚠ 4000文字以上です
挿絵2枚入ってます
それでもいいって方はゆっくりしていってね
_________________…
番外編『 淋しい夜は 』
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なんにもない、真っ暗な空間。出口も何も
分からないけど、今、私はこの空間の中
一人で走ってる。
" ナニカに捕まらないために。"
( タッタッタッ…
姿は見えないけど、今、いる。
私の後ろに、追いかけてくるヒトがいる。
???「 …殺した、…お前が…俺を… 」
???「 次は…俺がお前を…殺す番だッ!! 」
嫌だ…っ、怖い、こわい。
そうやって、ナニカに必死で叫ぶ。
…ちゃんと、足元に注意してればよかった。
) ゴッ、!
地面に転がってた、石みたいなものに
躓いて、そのまま倒れちゃった。
逃げなきゃいけないのに、早くその場から離れないと
いけないのにっ、…
私の脚は、目の前のモノに震えるばかりで、
走るどころか立つことさえも出来なかった。
???「 ( ブン ッ ! 」
もう、だめだと思った。もう、逃げられないと
思った。だって、もう目の前にいるから。
今からくる衝撃に備えて目をぎゅっと瞑り、
自分でもどうしてか分からないけど、
ルビーの名前を口にした。
ガバッ、と勢いよく起き上がると、
そこは見慣れた私の部屋、紅魔館の一室だった。
そこで初めて、今のはただの夢だとわかった。
そう自分に言い聞かせて、
もう一度寝よう、と目を瞑る。
寝れない。
目を瞑ってるのに、いつになっても眠気がこない。
それどころか、さっきの真っ暗な空間に
「 また 」放り込まれた気がして、
どこからかさっきの声が「 また 」聴こえて、
恐怖心が「 また 」私を襲って、" ひとりぼっち " の
言葉が私の頭の中をぐるぐると駆け巡った。
誰にも聞こえないような小さな声で、そう呟いた。
_________________…
眠気がないのにずっとベットの上で寝転がっている
のは流石に暇。
と、いうことで私はベランダみたいなところで
外の空気を吸おう、と考えた。
あの時でてきたヒトの言い方的に、多分あれは私が
アサシンだった時の記憶をもとに創られたもの。
もう何年も前のことなのに、こんなに鮮明に
思い出すとはなぁ~…
そうやって一人で、言っても変わらないことを
呟きながら、ふと足元に視線を向けた。
初めてここに来たとき、確か紫霊から逃げるように
ここから飛び降りたんだっけ。
ちょっと怖かった、ってことを知ってるのは
私だけでいい。
落ちたときに、受け身をとらなかったら、…
…私は、しんでいたのかな。
ちょっと、気になってきちゃった。
ただの好奇心。
落ちたらどうなるか気になるその一心で、
私は柵から身を乗り出した。
___その時。
) ガシッ!手をガシッ、と掴まれて、誰かと思い振り向くと、
そこには少し怒ったような顔をしたルビーが
私のことを見つめていた。
ルビーの鋭い視線が私を突き刺す。
…やめてよ、そんな目でみないで、。
怖い。
怒らないで。
来ないで。殴らないで。
ごめんなさい、…っ、
やめて。近づかないで。
さっきの、夢と、おんなじ、。
昔と、あの時と、おんなじ、
また、殴られて、けら、れて、それで、…
いき、すえない、。
あれ、どーやって、いままで、すってたっけ。
どーやって、どうやって、
突然、掴まれてた腕に力が加わって、
暖かい何かに包まれた。
少し経って、
その暖かさがルビーの体温だと気付いて、
___私は今、ルビーの腕の中に居ることがわかった。
ルビーの暖かさと、その言葉が、
「 ひとりぼっちじゃない 」
…そう、私に気付かせてくれた。
) ピンッ
いつも見たいに、謝ってもどうせ許されないと
思って、何されるか分かんなくて、
ぎゅ、と目を瞑ったら、
ルビーは私の額にデコピンをしてきた。
だいじ…?たいせつ、?
ルビーが、私を…?
…何だろう……
心が明るくなると、精神状態も良くなるもの
なのだろうか。
先程まで私の中にあった恐怖心が、今は少しも
無いように思える。
……でも、そんなのは一時凌ぎにしかならなくて。
また、あの暗い空間に閉じ込められるのかな。
また、ひとりぼっちになるのかな。
そんな考えが、また私の胸の中を恐怖心で
いっぱいにした。
ルビーが、また心配そうな顔で私を覗き込む。
…いつまでも、この優しさに頼ってちゃだめだよね。
大丈夫。ただの夢だから、一人で寝れる。
そう自分に言い聞かせて、
「 なんでもない 」といつも通り笑って
言おうとした。
___ その瞬間、私の身体が浮いた。
いつものような鋭い目付きで、それでいて少し
暖かい声色で、ルビーは私にそう投げ掛けた。
…やっぱり、ルビーはすごいね。
私がなんにも言わなくたって、私の気持ちが全部
わかってるんだもん。
……今日だけは、この優しさに甘えてもいいよね?
「 大切な人だよ 」、そう言おうとして、
先程までは無かった眠気が、私を襲った。
ルビーが来てくれて安心したからだろうか。
そこで睡魔が限界突破し、私は意識を手放した。

_________________…
_____ 後日
( ガチャ
⇑ ノックは??
_________________
__________
以上です!!
いやぁ…どうでしたでしょうか?
いつもとは少し違う感じで、
地の文を入れて見ました!!
書くのめっちゃムズいですねこれ…😖💦
あとちなみにあの後なんですが、
あの時きっちり写真を撮った紫霊さんは
紅葉さんたちに写真を有料でばらまき、(
ルビー達が起きてきた後に
たーくさんからかったそうです。
ルビーさんからは見事にげんこつを
食らいましたが、
学ばずに耳が紅くなっているところを
指摘したところ、たまたま通りかかった
キラさんを巻き添えにして翌朝まで
伸びていたそうです。
長い説明失礼いたしました\(__)
改めて、お気にいり☆90
有難う御座います!!🫶
これからも頑張っていきますので、
ご愛読お願い致します。💕
それでは👋
_________________…
紫霊「 ルビーさんも大胆なことするねぇ~? 」
ルビー「 黙れ 」
紫霊「 いやー、最初見たときはマジでびびったわ~。 」
「 まさかあのルビーさんが、ねぇ?? 」
ルビー「 それ以上喋ったら
お前の首と胴は泣き別れになると思え 」
あなたの下の名前「 ルビー、一緒に寝るのそんなに嫌だった? 」
ルビー「 あぁいや… 」
あなたの下の名前「 私は、寝てる間もずっとぽかぽかしてて、
すっごく気持ちよかったよ! 」
ルビー「 …それなら、…良かった 」
紫霊「 あれルビーさん?なんかいつもより顔が…
あれあれ??もしかしてー… 」
ルビー「 歯食いしばれ 」
紫霊「 キラパス!! 」
キラ「 はぁ!?え、ちょ… 」
アホ二人「 ギャアアアアアアア ‼‼ 」
紅葉「 … 」
「 あなたの下の名前、今度一緒に寝よ? 」
あなたの下の名前「 へ??? 」_________________…
















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。