第91話

感謝です!!!!+番外編
166
2026/01/29 22:57 更新









     皆様!!

     お気にいり☆90!!!!

     いいね♡967!!!!

     そしてスポットライトしてくださった

     フウラ様!!!!



     ほんっっっとうに

     有難う御座います!!💕


     コメント💬してくださる方も

     たくさんいらっしゃって、

     すごいモチベに繋がります…!!🫶



     本当に感謝の気持ちでいっぱい

     なんですが、


     自分の長々とした話需要ないと思うので

     早速番外編に入っていこうと思います!





     あとそろそろネタが…(

       皆様ネタを恵んでくださいませんか、?

       曲パロの曲リクエストとかでも大丈夫です👌










     ⚠ 4000文字以上です

       挿絵2枚入ってます


       それでもいいって方はゆっくりしていってね




































































































     _________________…

































































































        番外編『 さみしい夜は 』


































































































     _________________



    __________























 なんにもない、真っ暗な空間。出口も何も

 分からないけど、今、私はこの空間の中

 一人で走ってる。



 " ナニカに捕まらないために。"






     ( タッタッタッ…


(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
はぁっ、はあ、…
(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
っ、こっ、こないで…ッ!
(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
ころさ、ないでっ、…!





 姿は見えないけど、今、いる。

 私の後ろに、追いかけてくるヒトがいる。






 ???「  …殺した、…お前が…俺を…  」


 ???「 次は…俺がお前を…殺す番だッ!! 」







 嫌だ…っ、怖い、こわい。






(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
し、しらないよっ!、おぼえてない!
(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
アサシンだから、っ、にんむだったから、
しょうがないじゃん、!






 そうやって、ナニカに必死で叫ぶ。


 …ちゃんと、足元に注意してればよかった。






     ) ゴッ、!






(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
っあ、!(  ずてっ







 地面に転がってた、石みたいなものに

 つまずいて、そのまま倒れちゃった。






(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
…、いやっ、…
(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
や、めっ、…






 逃げなきゃいけないのに、早くその場から離れないと

 いけないのにっ、…



 私の脚は、目の前のモノに震えるばかりで、

 走るどころか立つことさえも出来なかった。






 ???「  (  ブン ッ !






(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
あっ、…やだ、…っ、
 
(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
るびーっ、…たすけ…






 もう、だめだと思った。もう、逃げられないと

 思った。だって、もう目の前にいるから。


 今からくる衝撃に備えて目をぎゅっと瞑り、

 自分でもどうしてか分からないけど、


 ルビーの名前を口にした。
















































































































(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
___ はっ、!…  )  ガバッ




(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
…はっ、…はあっ、…
(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
…ゆ、ゆめ、っ…?






 ガバッ、と勢いよく起き上がると、

 そこは見慣れた私の部屋、紅魔館の一室だった。


 そこで初めて、今のはただの夢だとわかった。






(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
…っ、…怖くない…だって、ゆめだもん…
(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
だいじょうぶ、ッ…だいじょーぶ…っ







 そう自分に言い聞かせて、

 もう一度寝よう、と目を瞑る。













(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
……っ






 寝れない。




 目を瞑ってるのに、いつになっても眠気がこない。



 それどころか、さっきの真っ暗な空間に

 「 また 」放り込まれた気がして、

 どこからかさっきの声が「 また 」聴こえて、



 恐怖心が「 また 」私を襲って、" ひとりぼっち " の

 言葉が私の頭の中をぐるぐると駆け巡った。














(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
……こわい、…






 誰にも聞こえないような小さな声で、そう呟いた。





















     _________________…





















(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
……星、きれいだなぁ…







 眠気がないのにずっとベットの上で寝転がっている

 のは流石に暇。


 と、いうことで私はベランダみたいなところで

 外の空気を吸おう、と考えた。













(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
…はぁ、…なんで
あんな夢みちゃったのかな…
(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
もう、昔のこと
思い出したくなかったのになぁ…







 あの時でてきたヒトの言い方的に、多分あれは私が

 アサシンだった時の記憶をもとに創られたもの。


 もう何年も前のことなのに、こんなに鮮明に

 思い出すとはなぁ~…






(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
やっぱり消えないのかな、。
犯した罪も…、記憶も。







 そうやって一人で、言っても変わらないことを

 呟きながら、ふと足元に視線を向けた。






(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
…結構高いな…、3階だから当たり前か。







 初めてここに来たとき、確か紫霊から逃げるように

 ここから飛び降りたんだっけ。


 ちょっと怖かった、ってことを知ってるのは

 私だけでいい。







 落ちたときに、受け身をとらなかったら、…

 …私は、しんでいたのかな。


 ちょっと、気になってきちゃった。













(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
…ここから落ちたら、…どーなるんだろ…







 ただの好奇心。


 落ちたらどうなるか気になるその一心で、

 私は柵から身を乗り出した。




















 ___その時。


     ) ガシッ!






ルビー
ルビー
……何をしている。


(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
っあ、…ルビー、。






 手をガシッ、と掴まれて、誰かと思い振り向くと、

 そこには少し怒ったような顔をしたルビーが

 私のことを見つめていた。













(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
ぇ、えと…、
ルビー
ルビー
そこで何をしているか答えろ。
(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
あっ…、そ、その…っ







 ルビーの鋭い視線が私を突き刺す。


 …やめてよ、そんな目でみないで、。






(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
えっ…と、…ここから落ちたら、
どうなるのかなー…って、思って…、
ルビー
ルビー
…は?
(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
っ、…
ルビー
ルビー
落ちたら、…だと?
…お前、本気で言っているのか?
(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
…えっ…と、…っ


ルビー
ルビー
…どういうつもりだ、あなたの下の名前。
そもそも、何故此処にいる?
ルビー
ルビー
…答えろ。


(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
、っあ…








   怖い。


   怒らないで。


   来ないで。殴らないで。


   ごめんなさい、…っ、






(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
はっ、…はッ、…
ルビー
ルビー
…あなたの下の名前?









 やめて。近づかないで。

 
 さっきの、夢と、おんなじ、。


 昔と、あの時と、おんなじ、



 また、殴られて、けら、れて、それで、…














(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
ひゅっ、…は、かひゅ、…
ルビー
ルビー
、!
ルビー
ルビー
あなたの下の名前、しっかりしろ!
聞こえるか?、!






 いき、すえない、。

 あれ、どーやって、いままで、すってたっけ。

 どーやって、どうやって、













(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
はッ、…  (  震
ルビー
ルビー
…!
ルビー
ルビー
  )  グイッ
(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
へ…ッ、













 突然、掴まれてた腕に力が加わって、


 暖かい何かに包まれた。






 少し経って、


 その暖かさがルビーの体温だと気付いて、



 ___私は今、ルビーの腕の中に居ることがわかった。














(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
はっ、…はぁっ…、る、びー、?
ルビー
ルビー
…ああ。ちゃんと、此処に居る。
(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
っ!







 ルビーの暖かさと、その言葉が、


 「 ひとりぼっちじゃない 」


 …そう、私に気付かせてくれた。







(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
…はぁ……はぁ、…




ルビー
ルビー
…大丈夫か?




(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
…うん。落ち着いた。
(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
…、えと、ルビー、その…
(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
……ごっ、ごめッ、なさ…


ルビー
ルビー






     ) ピンッ






(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
いだっ!?






 いつも見たいに、謝ってもどうせ許されないと

 思って、何されるか分かんなくて、

 ぎゅ、と目を瞑ったら、



 ルビーは私の額にデコピンをしてきた。






ルビー
ルビー
…はぁ、…ったく、心配かけるな。


(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
っえ、心配してくれたの…?
ルビー
ルビー
……当たり前だろ。






ルビー
ルビー
…お前は俺の、
大事な、大切な奴だからな。






(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
……







(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
……え?






 だいじ…?たいせつ、?

 ルビーが、私を…?


 …何だろう……






ルビー
ルビー
…何だ?
(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
…いや、……わかんないけど、






(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
心が、すっごく、…ぽかぽかする。
 
ルビー
ルビー
…!
ルビー
ルビー
…そうか。






 心が明るくなると、精神状態も良くなるもの

 なのだろうか。


 先程まで私の中にあった恐怖心が、今は少しも

 無いように思える。






 ……でも、そんなのは一時凌ぎにしかならなくて。














ルビー
ルビー
まだ日は昇っていない。
他の奴らも今は眠っているだろう。
ルビー
ルビー
落ち着いてきたなら、そろそろ
部屋に戻るか?
(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
……ぁ、






 また、あの暗い空間に閉じ込められるのかな。


 また、ひとりぼっちになるのかな。


 そんな考えが、また私の胸の中を恐怖心で

 いっぱいにした。






ルビー
ルビー
…どうした?






 ルビーが、また心配そうな顔で私を覗き込む。


 …いつまでも、この優しさに頼ってちゃだめだよね。

  大丈夫。ただの夢だから、一人で寝れる。


 そう自分に言い聞かせて、

 「 なんでもない 」といつも通り笑って

 言おうとした。






 ___ その瞬間、私の身体が浮いた。












(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
…へ、…え?
(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
ちょ、ルビー、!?一人で歩け…


ルビー
ルビー
どうせ、怖い夢でも見たんだろ。
(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
…っ!






 いつものような鋭い目付きで、それでいて少し

 暖かい声色で、ルビーは私にそう投げ掛けた。






(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
…なんで……
ルビー
ルビー
昔と全く同じだからだ。
(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
え、…?
 
ルビー
ルビー
昔もお前はよく怖い夢を見ては、俺や
ナツキに気付かれぬよう星を見ていた。
ルビー
ルビー
毎回バレていたがな。
(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
…そんなの、覚えてないよ
ルビー
ルビー
俺は覚えてる。
(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
、!






ルビー
ルビー
まあ、お前が今日ここにいる理由が
間違いなくそれだとは言い切れないが…
ルビー
ルビー
…一人で眠るのが嫌なのは確かだろ?
 
(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
……うん。






 …やっぱり、ルビーはすごいね。


 私がなんにも言わなくたって、私の気持ちが全部

 わかってるんだもん。


 ……今日だけは、この優しさに甘えてもいいよね?













(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
…ひとりぼっちは、怖いんだ。
ルビー
ルビー
…知ってる。
(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
暗くて、誰もいなくて、それで……
 
(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
…すごく、淋しかった。
ルビー
ルビー
…あぁ。
(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
…でもね、ルビー。
(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
ルビーが側に居てくれると、とっても
あったかくて、ぽかぽかして、…
(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
…淋しかった気持ちも、和らぐんだ。
ルビー
ルビー
…そうか。
(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
…ねえ、ルビー、…
(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
私もね、ルビーが、…







 「 大切な人だよ 」、そう言おうとして、

 先程までは無かった眠気が、私を襲った。







(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
…るびー…が……





 
 ルビーが来てくれて安心したからだろうか。

 そこで睡魔が限界突破し、私は意識を手放した。












ルビー
ルビー
…あなたの下の名前?
ルビー
ルビー
…寝た、か。
ルビー
ルビー
同じような夢を見なければいいが…




(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
る、…び…
ルビー
ルビー
…ん?






(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
わたしも、…ルビーが、…大切…で…、
(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
世界一…ルビーが…、


(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
…すやぁ……






ルビー
ルビー
はぁ…?コイツ、話の続きで…
…中途半端に期待させやがって…




ルビー
ルビー
…俺は何に期待しているんだ?













(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
すぅ…すぅ……


ルビー
ルビー
…人の気も知らないで
気持ち良さそうに寝てるな…
ルビー
ルビー




































ルビー
ルビー
…おやすみ。あなたの下の名前。


































































































     _________________…

































































































     _____ 後日




紫霊
紫霊
はぁ~…なーんで俺がルビー達を
起こしに行かなきゃなんねェんだよ…
紫霊
紫霊
あ 俺が窓割ったからか。


紫霊
紫霊
というかいつもルビー
俺より起きんの早ェくせに
なんで今日に限って遅ぇんだよ!
紫霊
紫霊
あなたの下の名前に関しては部屋に居ねぇしよー…
紫霊
紫霊
何なんだアイツらはグルなのか??







     ( ガチャ


紫霊
紫霊
失礼しまうま~
   ⇑  ノックは??




紫霊
紫霊
ルビー、起きてる…






紫霊
紫霊
か……、
























紫霊
紫霊
……ゑ?  (  思考停止  )



























































































































     _________________



    __________


































































































     以上です!!






     いやぁ…どうでしたでしょうか?



     いつもとは少し違う感じで、

     地の文を入れて見ました!!


     書くのめっちゃムズいですねこれ…😖💦







     あとちなみにあの後なんですが、



     あの時きっちり写真を撮った紫霊さんは

     紅葉さんたちに写真を有料でばらまき、(

     ルビー達が起きてきた後に

     たーくさんからかったそうです。


     ルビーさんからは見事にげんこつを

     食らいましたが、


     学ばずに耳が紅くなっているところを

     指摘したところ、たまたま通りかかった

     キラさんを巻き添えにして翌朝まで

     伸びていたそうです。



     長い説明失礼いたしました\(__)







     改めて、お気にいり☆90

     有難う御座います!!🫶



     これからも頑張っていきますので、

     ご愛読お願い致します。💕



     それでは👋

































































































     _________________…
















     紫霊「 ルビーさんも大胆なことするねぇ~? 」

   ルビー「 黙れ 」


   紫霊「 いやー、最初見たときはマジでびびったわ~。 」

     「 まさかあのルビーさんが、ねぇ?? 」

   ルビー「 それ以上喋ったら

        お前の首と胴は泣き別れになると思え 」




   あなたの下の名前「 ルビー、一緒に寝るのそんなに嫌だった? 」

   ルビー「 あぁいや… 」

   あなたの下の名前「 私は、寝てる間もずっとぽかぽかしてて、
       すっごく気持ちよかったよ! 」

   ルビー「 …それなら、…良かった 」




   紫霊「 あれルビーさん?なんかいつもより顔が…

     あれあれ??もしかしてー… 」


   ルビー「 歯食いしばれ 」


   紫霊「 キラパス!! 」


   キラ「 はぁ!?え、ちょ… 」



   アホ二人「 ギャアアアアアアア ‼‼ 」





    紅葉「 … 」

      「 あなたの下の名前、今度一緒に寝よ? 」


    あなたの下の名前「 へ??? 」
















     _________________…


































































































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