第4話

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2024/04/30 11:54 更新





⚃ side
# N ~ ⚃
な 、んで ッ 、 ? ここ 、 に ッ 、 いる  の ッ 、 ?


俺 が 起きた 時 、俺ら の 目 の 前 に いた の は 、


つい さっき 俺ら に 話し かけて きた 3人 の 大人



# I ~ ⚄
、、、昨日 会った 時 に 、放って 置かれ へん かってん





# N ~ ⚃
ぇ 、きの ッ 、 う 、 ?





# L ~ ⚀
うん 、今 は 朝 の 5時 だよ




俺、そんなに寝たの?


まだ 季節 は 冬 、5時 なんて 真夜中 みたい に 真っ暗 で 、


まだ 夜 だと 思って いた



# N ~ ⚃
、、 ぉ ッ 、おれ 、ら に ッ 、なん 、の ッ 、用 、ですか ッ 、?     



寝ている 弟達 の 前 に 出て 、3人 に 話しかける



# L ~ ⚀
俺ら さ 、” 病院  “って いうの やって る ん だけど 、





# L ~ ⚀
だから 、出来れ ば 3人 に 来て 欲しいな 、って 思って (  にこ



また そう 言って 、殴られて 、蹴られて


大人 は 大体 そう


助ける なんて 言葉 だけ で 、結局 する こと は 暴力


だったら 最初 から 行かない ほう が いい


# N ~ ⚃
 、りょ ッ 、して おき 、ます ッ 、



# N ~ ⚃
そー 、いって 、、ッ 結局 また 、



# N ~ ⚃
 、るん 、で  しょ ッ 、?


恐怖 と 寒さ が 相まって 、段々 体 が 震えて くる


2人 以外 と 喋る のが 嫌で 、もう 口を 開きたく ない


ましてや 、どーせ 後から 殴って くる ような 人とは



# H ~ ⚁
、、んぅ 、、ッ   ( 起 



# N ~ ⚃
ぁ ッ 、 、



# N ~ ⚃
、、も ぅ 、俺ら ッ 、に 、、ッ 近づぃ て 、こな 、ぃ で ください ッ



# H ~ ⚁
ぇ 、、ッ 、?



起きた 瞬間 、穂斗敬 の 体 が 震える


安心 させる ように 思い っきり 抱き しめる



# S ~ ⚂
、、んぁ 、、ない 、、に ぃ ? 



# I ~ ⚄
君の 怪我、早よ 消毒 せんと 菌 はいっちゃうで 、?



# S ~ ⚂
、、、ぇ 、?、ぁ ッ !



# N ~ ⚃
 くら ぃ ッ 、だい じょ ッ 、ぶ 、だから ッ 、 



嘘 、本当 は 痛い 、でも これは 転けて 出来た 怪我


殴られ たり するほう が ずっと 痛い


だから 、大丈夫 、いつもより は マシ だから


# Y ~ ⚅
な 、? 俺ら なんも せん から 、信用 して くれへん か 、、?



# I ~ ⚄
おん 、当たり前 やけど 、殴ったり も せんよ (  にこ



# S ~ ⚂
ッ ぁ 、、どー 、するん 、ッ 、?



# H ~ ⚁
ぁの ッ 、僕は ッ 、この 人たち ッ 、は 、悪い 人 には 、見え なぃ 、、ッ 、



# S ~ ⚂
いむく ッ 、が 、言うなら ッ 、、僕 、も 、、



# N ~ ⚃
俺 、は 、、ッ 、



着いて 行こう とは 、思わない


だけど 、穂斗敬 が 言う通り 、悪い人 には 見えない


でも 、そう 思って 何度 騙された ことか 、


それでも 、2人 が 言う なら 、、





登校頻度これ以上に遅くなります、、理由はプロフィールのところを見てください(

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