第2話

#1-2
150
2024/02/19 22:02 更新



⚀  side


# L ~ ⚀
お腹 いっぱ ー い 、、


# Y ~ ⚅
食べ過ぎやねん 、w


# I ~ ⚄
まろお酒なら いくらでも飲める !(


# L ~ ⚀
えぇ~ w


これは 、 ある医者と患者の話 。


俺とまろとアニキで 外食に行った帰りに他愛のない話をしていた


今日の最低気温は マイナスまで下がると朝のニュースで言ってた


本当に 、タヒぬほど寒い






# I ~ ⚄
でも 、寒いから 早く帰ろ ~ や 、、



# Y ~ ⚅
帰ったら なんか あったかい 飲み物 飲むか 、? w



# L ~ ⚀
飲む ~ !!


肩を震わせながら 、3人で並んで話す


ちょっと 古びた 公園 にある 森みたいなところを通れば


少しだけ だが 病院への 近道になる


でも 、夜中に通ると 、ちょっと 怖い


# I ~ ⚄
こっちの方が近いやん 、こっちからいこ ~ や 、、



# Y ~ ⚅
、、、幽霊とかでぇへんよな 、、


# L ~ ⚀
流石に出ないと思うよ 、w
幽霊の 話を しながら 歩いて いると 、怖くなってくる


後もう少しで公園を抜け、病院に着くといった ところに 大きな 木がある


そこを 通った 時に


今にも 消えてしまいそうな ほどに 小さな 声が 聞こえた




< ッゃ ~ 、、 ~ ~





< ッだいじょ 、 ~




# Y ~ ⚅
、、なぁ なんか聞こえへん 、?





# L ~ ⚀
空耳、じゃないよね





# I ~ ⚄
おん 、俺も 聞こえた 、、


俺らからみた木の裏側 、そこに 、小さな 影が 見えた


木の裏側を 少しだけ 覗く



???
ッ!?、く、るなッッ





# L ~ ⚀
え、、





???
いや ッ 、ゃ ッ 、こわ ぃ 、 ( 泣





???
ッ 大丈夫 、だよ ッ ? ( ぎゅぅぅ



ピンク髪の子 、水色髪の子 、白髪の子 が 抱き合っていた


ピンク髪の子は 、2人を 守るよう に 少し 前に 出ている



# Y ~ ⚅
は ッ 、、?





# I ~ ⚄
だ 、大丈夫 か 、、? ( 近づく



???
ッ!、



ぺち ッ 、





まろの手を思いっきり叩いた音が 、園内 に 響き渡る



???
早く ッ 、目の前 、から ッ 消えて ッッ


# I ~ ⚄
っ!




# L ~ ⚀
ぇ 、、


水色髪の子に 、そう 言われた


???
にげ よ ッッ 、? いむ 、ここ 、のって 、?





???
ぅ 、、ん ッ





???
しょ 、ちゃ 、走れる 、?





???
はし れ 、る ( カタカタ





たっ たっ たっ た 、、



そういって 、あの3人は 俺たちの 前から 姿を 消してしまった


# Y ~ ⚅
行ってもた 、、





# I ~ ⚄
やな 、でも 、助けた ほうが ええよな 、、





# L ~ ⚀
うん 、服とかも ボロボロ だったし、
# L ~ ⚀
そもそも こんな 時間に 外に 子供なんて いない でしょ 、





# Y ~ ⚅
明日 、もっかい ここ きてみよか





# I ~ ⚄
そうやね



そう 言い合って 、“ 今日は ” 何もしないで 帰る ことにした









書くの遅くなってごめんなさい!

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