※注意、これはパラレルワールドです。
本編の世界線とは少ししか関係ありません。
目覚めた時にいた見知らぬ空間。
この感覚は…、伯爵のゲームが始まる時のアレとは少し違う感覚だった。
他のめめ村メンバーもいるから、今から何かしらのゲームのような物をさせられることを直感した。
村人4、占い師1、霊能者1、狩人1、猫又1
パン屋1、逃亡者1、呪われし者1、独裁者1
ささやく狂人1、強欲な人狼1、呪狼1、饒舌な人狼1
※人狼ジャッジメント知らない人向け
パン屋→生きてる事が常に知らされる村人。
逃亡者→毎晩他の人の所に逃げれる。そこが狼に襲われてたり、狼の所に逃げたら死ぬ。
呪われし者→噛まれたら人狼になる。呪われし者自身は自分の事を市民だと思っている。
独裁者→一度だけ自分一人で処刑対象を決めれる。
ささやく狂人→人狼とコミュを取れる狂人。
強欲な人狼→一度だけ夜に2人襲える人狼。
呪狼→吊られたら、その後村陣営の能力が全て無効化される。翌日の夜には力が戻ってくる。
饒舌な人狼→(本家は)とあるお題のワードを言わないと強制的に夜に死亡してしまう。
私、みぞれは一旦部屋に入ってのんびりしている。
簡単に言うと現実逃避だ。
だって、これから人狼に好き勝手犯されるかもしれないんだから。
部屋の中は広めのベッドとちょっとした机や椅子など、そこそこ高級感があった。
机の上には、少しぶ厚めのカードが置いてある。
私はそのカードを裏返す。
「市民」
カードにはそう書いてあった。
初日、会議時間
めめ村メンバー全員が大きくて丸いテーブルを囲む
八幡宮、ウパパロン、Latteが手を挙げる。
Sレイマリが手を挙げる。
初日に誰を吊るかの会議が始まったが、その会議よりも隣の席に座っているヒナが体調悪そうにしていたのが気になったので、小声で尋ねた。
ほぼ全員「さんせーい」
ぜんこぱすの身体がふわりと宙に浮いたかと思うと、空中で彼の服は全て脱がされてしまう。
そして空中からぜんこぱすが机に叩きつけられると、机の形が変わってぜんこぱすの四肢を大の字に拘束する。
そして机がパカッと開いて、中からピストン装置や電マやマジックハンドの様な機械など色々な物が生えてくる。
そして、処刑が始まった。
ピストン装置がぜんこぱすのア◯ルを蹂躙し、電マがみぞおち辺りを刺激し、マジックハンドが乳首やち◯ぽを弄りまくる。
ビュルルルルルルルルルルルルルルルル♡
机が獲物を食べるように大きく開かれる。
ぜんこぱすはアヘ顔のままそれに吸い込まれた。




























編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。