夜蛾せんの言う通りに、また渋谷へ向かった
けど一般人の誘導は
そう簡単にいかなかった
「さっきのやつなんなの?!」
「私の友達が殺されたんだけど!!?」
「お母さんどこぉぉ!!( 泣 」
悠仁「カオスだ、、、」
あなたの下の名前「それな、、、」
すると上空から声がした
悟「悠仁!あなたの下の名前!」
悠仁「五条せんせー!」
あなたの下の名前「こいつらどうにかしてよ」
悟「僕達にまかせて!2人は恵と野薔薇のとこ行ってきな」
あなたの下の名前「僕達?悟だけじゃないの?」
傑「やぁ」
するとどこからともなく傑が出てきた
あなたの下の名前「傑!?今まで何してたの」
傑「ちょっといろいろあったんだ」
傑「連絡できなくてごめんね」
悟「そういうことで!後は僕達にまかせなさーい」
悠仁「ありがと先生!」
あなたの下の名前「ありがと!」
一般人のことは悟に任せて
恵と野薔薇のいるところまで向かった
悟が言うには
もう病院へ運ばれているらしい
あなたの下の名前「恵!野薔薇!」
病院に着き、恵と野薔薇のいる病室に入る
看護師さんが気を利かせて、同じ部屋にしてくれた
恵「あなたの下の名前!虎杖!」
野薔薇「無事だったのね!」
悠仁「こっちのセリフだよ!」
あなたの下の名前「うわぁぁぁんよかったぁぁぁ😭」
恵「は、ちょ、泣くなよ」
2人とも、命に別状はないが
恵は顔に傷跡が残るし
野薔薇はもう左目が使えないらしい
野薔薇「あなたの下の名前が反転術式してくれたって、京都校の人から聞いたわ」
野薔薇「ほんとにありがとう」
あなたの下の名前「そんな!お礼言われるほどのことじゃないよ」
野薔薇「私がお礼言いたいの! ほんとにありがとう!」
あなたの下の名前「、ううん!気にしないで」
恵「俺からもお礼を言わせてくれ。あの後、摩虎羅とたたかってくれたんだろ、?」
恵「ほんとにありがとう」
あなたの下の名前「倒したのは宿儺だし、私ほんとに少ししかやってないんだけど、、、」
恵「いいから、素直に受け取れよ」
あなたの下の名前「、うん、どういたしまして」
しばらく沈黙が続いて
悠仁が口を開いた
悠仁「渋谷でのことは五条先生がぜんぶなんとかしてくれるらしい!だからさ、、その、、、」
悠仁「1年みんなで遊びに行きませんか、?」
あなたの下の名前「なにそれ!ちょーあり!」
野薔薇「行きましょう!」
恵「どこ行く?」
悠仁の天才的な提案により
さっきまでの少し暗かった雰囲気は一変し、
4人は日が暮れるまで話し続けた
渋谷事変が終わり、
呪術界も少し平和になった
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なんか終わり方きもいんですけど許してください😭












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。