第72話

67 領域展開
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2026/01/27 08:49 更新




そして真人は腕の形を

カニのように変えた



すると



??「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり」

あなたの下の名前「東堂!?」

東堂「沙羅蒼樹の花の色 盛者必衰の理を表す」

東堂「ただし!俺達を除いてな」




東堂は術式をつかい、

真人と位置をいれかえて悠仁のそばに来た

東堂の術式はブギウギ

手を叩くことで対象の2人の位置を入れ替えることができる




東堂「シスター!久しぶりだな」

あなたの下の名前「今そういうのいいから!」

新田「東堂さん!あっちの子の処置おわりました」



新田くん 京都校の一年生



新田「誰かに反転術式をされた跡があったんで多分生きてると思います」

東堂「虎杖ブラザーも頼む」

東堂「起きろブラザー!俺達の戦いはこれからだ!」

悠仁「東、、、堂、、、」

あなたの下の名前「東堂フラグ立てないで」






悠仁「俺は、、、もう戦えない、!」

悠仁「釘崎だけじゃない、、、ナナミンだって、、、それに、宿儺がいっぱい殺 したんだ」

悠仁「だから、、、俺はもっと人を助けなきゃって」

あなたの下の名前「っ、」

悠仁「だけどできなかった!!俺はただの人 殺 しだ!」

悠仁「俺が信念だと思っていたものは、俺のための言い訳だったんだよ!!」

悠仁「俺はもう、、、俺を許せない」


真人「声が小さくて聞こえねぇよ!!」




そう言って私達のいる方へ来る真人

それを東堂が術式を使い新田くんと場所を入れ替えた




あなたの下の名前「ごめん東堂。来たばっかりだけど悠仁連れて離れて」

東堂「あぁ、マイシスターを信じる」




そして東堂たちが離れたことを確認してから




あなたの下の名前「領域展開、”百花繚乱”」

真人「?!」




私の領域展開、百花繚乱は

多くの花が咲き乱れる様子が広がる領域

領域に入った者は、その美しさから放心してしまい

背後から迫ってくる毒の棘に気付かないまま

やられてしまう




真人「領域展開 自閉円頓裹」




真人も領域を展開した

領域の押し合いをするつもりか

けどこっちだって負けられないんだ




真人「なんでまだそんなに呪力が?!」




私はもっと呪力を込めた




あなたの下の名前「温存してたんで」

あなたの下の名前「おとなしく◯ね!」




すると領域は閉じ、

下を見ると真人が地面に倒れていた




あなたの下の名前「やった、?」

あなたの下の名前「悠仁のとこ行かないと!」








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R 18はずれました!

渋谷事変からの直接的な表現が

よくなかったのかなと思います

だから少し言い方を変えてみました!

わかりにくくなってるかもしれませんが

お許しください😭





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