第13話

9話 ◼️峰ノ厄災
4
2026/05/24 00:49 更新
帝都、北方神怨管理特区・総本部

地下、第30層、、、

関係者以外厳重立ち入り禁止区画。

指定神話級神怨、情報管理ベース、、、

パスコード ◼️◼️◼️◼️◼️◼️

〈アクセスを認証、、、特別監査員様(読者様)〉

管理人「こちらへ、、、」

管理人は、冷たい目で“監査員”を見つめた。

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公式記録

”指定神話級神怨“ No.3

     “麒麟”

19◼️3年、◼️月◼️日 ◼️時、AM

帝都北方の◼️峰、“雲上畳” 七合目付近の台地にて直径30センチの

エネルギー結晶を確認。

同日◼️時PM

軍が収容のため、A隊を派遣。

A隊が七合目に向かうが突如として天候が急変、A隊は登山続行困難のため下山

◼️日立つも、“雲上畳”の天候は回復せず。

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以後

“雲上畳”を三合目より上の立ち入りを一切禁ず。

A級厳重警戒区域に指定ののち、周辺警備のため

一個大隊を派遣の後

事案終了とす。

                    以上



追加報告書

19◼️4年 ◼️月◼️日 ◼️時 PM

◼️峰 ”雲上畳“ 二号目

雲上ハブステーションにて、天候の急変による、鉄砲水が発生

一個大隊は、三合目常駐のため被害は確認されず、、、

二合目、雲上ハブステーション付近を確認。

鉄砲水の影響か、山肌が削れ、木々が谷底へ流れ込む、、

常駐していた、二合目職員、、、◼️名が

鉄砲水に流され、谷底へ落下。

捜索を検討も、、、危険と判断

捜索は実施されず。

行方不明者、、、以下の通り

職員、、、◼️名

軍、、、、◼️名

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以前として天候の回復は見られず。


               以上







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