あなたside
関節が痛い、
これは熱あるか、、?
おっと、まずい37.6
🐶「あなた〜!起きてる〜?」
あなた「今起きたー!」
🐶「ご飯できたから降りておいで〜」
あなた「はーい」
あなた「ゴホッゴホッ」
やばい、咳も出始めてる〜😭
🐶「おはよ〜」
あなた「おはよ、ゴホッゴホッ」
🐶「あなた大丈夫!?」
あなた「ごめん、風邪引いたかも」
🐶「熱測った!?」
あなた「37.6あった、まだこれから上がりそうかも、」
🐶「どうしよ、オッパ今日練習あるから看病できない、いや、休むか」
あなた「大丈夫!練習行って大丈夫だから!」
🐶「ほんとに?寂しくならない?」
あなた「、、、誰か今日暇な人いるかな?」
🐶「笑笑一緒にオッパと来る?」
あなた「ん〜、体がきついからなぁ」
🐶「オッパが運んであげるよ?」
あなた「一旦、他のオッパ達にカトクしてみる」
カトク✉️
あなた『今日誰か何も予定がない人いますか?』
🍒『ミンギュと練習ある〜』
🍊『オッパもドギョミヒョンと練習ある😭』
🍕『ごめんよ〜😭』
🐻❄️『友達と遊ぶ』
🐸『オッパも友達と遊ぶ予定ある』
🐰『何にも予定ないよ〜』
🐱『オッパも暇だよ〜』
👼『お仕事終わったら暇だよ〜』
🦊『オッパも仕事終わったら暇だよ』
🦖『今日は撮影がある』
あなた『シュアオッパか、ジュニオッパにお願いなんだけど、今日家来れますか??』
🐰『全然大丈夫だよ』
🐱『🙆🏻♂️』
あなた『ありがとう〜😭』
🐸『ところで何かあったの?』
🐻❄️『あなたもしかして、体調悪い?』
あなた「どうしよ、これバレてる?」
🐶「うーん笑多分ミョンホとボノナは気づいたかもね笑」
あなた「これ正直に言ったらみんな家に来そうなんだけど、」
🐶「まぁ、最悪オッパが練習一緒に連行してもいいけど、笑」
あなた「もう正直に言う、」
あなた『実は、発熱しました、』
🐰『今すぐ行くから待ってて!』
🐱『ゼリーとか買っていくね!』
🐸『待って、予定キャンセルしていく』
🐻❄️『オッパも行くから待ってて』
🍒『今日練習やめて行く』
🍊『今練習なしにできるか聞いてる』
🍕『あなた大丈夫?😭』
👼『オッパ、早退していくね』
🦊『食べたいものある?今から帰る』
🦖『仕事休んで行くよ』
あなた『シュアオッパとジュニオッパにお願いするから他の人は普通に練習と友達と仕事優先して?』
🐶『あなた病人なんだから、全員来たら休まらないでしょ?』
あなた『全部やること終わってから来て欲しいな』
🍒『待ってて』
🍊『速攻で終わらせるから』
🐰『もうすぐ着くよ』
🐱『僕も!』
👼『仕事終わったら、行くからね〜』
🦊『アイス買って帰るね』
🦖『仕事すぐ終わらせていくから』
🐸『遊ぶ予定キャンセルしたから行くね』
🐻❄️『僕もいくから』
あなた「やっぱり、ミンギュオッパと一緒に練習室いくべきだったかな?笑」
🐶「うーん、どっちもどっちだったかも笑」
🐰「あなた〜来たよー」
あなた「来てくれてありがとう〜、ごめんね?」
🐰「いいよ、大丈夫」
🐱「おはよ〜あなた大丈夫??」
あなた「ありがとう、ちょっとキツくなってきたかも」
🐱「目がたらんってしてるよ?」
🐰「なんか、顔も少し赤くない?」
あなた「誰か一緒に寝て、」
🐱「いいよ〜」
🐰「じゃあ、オッパはご飯作っとくね、何か食べたい?」
あなた「あったかいスープがいい」
🐰「休んでおいで〜」
あなた「ありがとう、ごめんね」
🐰「謝んないで笑」
🐱「あなた寝よう」
あなた「寒い、」
🐱「オッパ近くにいた方がいい?」
あなた「うーん、できればなんだけど一緒に寝て欲しい」
🐱「いいよ笑」
あなた「一応マスクしてるけど、オッパはどうする?」
🐱「うーん、大丈夫かな」
🐱「いつぶり?あなたが熱出すの」
あなた「高校生以来かな、?」
🐱「ハニヒョンがまだ兵役行ってなかったからハニヒョンがつきっきりだったね笑」
あなた「確かに笑」
あなた「またお願いして申し訳ないんだけど、壁の方向くから後ろからハグしてもらってもいい?寒くて」
🐱「いいよ笑」
🐱「あなたにこんなことお願いされるの初めて!」
あなた「なんか、喜んでる?」
🐱「だって、中々甘えてくれないし笑」
あなた「うーん、なんかオッパに甘えるって難しい笑」
🐱「これを機に甘えてくれていいんだよ?」
あなた「まぁ、たまには?」
🐱「いつでも大歓迎だからね〜」
あなた「おやすみ、ありがとう」
🐱「おやすみ」
🐰「あなた〜、ジュナ〜」
🐱「お、ヒョンできたの?」
🐰「うん、起こす?」
🐱「起こそう、病院も連れて行かないとじゃない?」
🐰「あなた〜、おはよ〜ご飯できたよ?」
あなた「ん、?もうできた?」
🐰「ご飯食べたら病院行こっか?」
あなた「うん、、インフルエンザな気がする、あー鼻の検査いや〜、」
🐱「マネヒョンには連れていくって連絡してるから多分すぐ病院終わるだろうし、検査頑張ろう!」
あなた「うん、」
病院受診後
あなた「本当にごめんなさい〜、インフルエンザになりました、」
🐰「ミンギュもウォヌも忙しいだろうから、オッパの家にいる?」
あなた「ん〜、逆にオッパが止まるのはなし??」
🐰「それでもいいけど、オッパはどこで寝るの?笑」
あなた「私の部屋?」
🐰「ウォヌとジョンハニに殺されそう笑」
🐱「やりかねないね、」
あなた「2人に今日の恩返しはします、」
🐱「やったー!デートしよ!」
🐰「オッパもデートしてもらおっと〜」
あなた「いいよ〜、なんでも聞いてあげる〜、元気になったら」
ミーニーあなた宅
なぜか、兵役組とハニオッパ、ウォヌオッパ以外揃っていた、、
あなた「ただいま〜」
🐶「おかえり!」
🍒「大丈夫か!?」
🍕「どうだった!?」
🍊「あなた大丈夫!?」
🐸「ちょっと、落ち着いて、」
🐻❄️「あなた、体調悪いんだから、」
🦖「コロナじゃなかった?」
あなた「帰る前日にお母さんがインフルエンザになってて、私ももらっちゃったみたいで、、」
🐸「そっかぁ、関節痛くない?」
🐻❄️「熱上がってない?」
あなた「ちょっと今日上がりそうかも、」
🐰「ミンギュはクプスと練習が入ってるから、ヒョン泊まることになったから1週間よろしく〜」
🐶「え!?あなたがいいって?」
あなた「うん、寂しくならないでしょ?」
🐰「あなたが私の部屋で寝ていいよって言ってくれたから笑」
🐶「僕はいいけど、ハニヒョンとウォヌヒョン大丈夫かな、笑」
あなた「私がシュアオッパを守る!」
🐱「まずはインフルエンザ治そうね笑」
あなた「はーい、ゴホッゴホッ」
🍊「あなたなんか元気だね、」
🍕「咳はひどいね」
あなた「まだ、37度台で上がってないから元気なんだよ、今日の夜中が山場かな、、」
🐰「大丈夫、オッパがいるし」
あなた「心強い、!」
あなた「ご飯食べたから寝てくるね、誰か行こう〜」
🍊「はーい!」
あなた「スングァニオッパはダメ、心臓が、」
🍊「なんか、嬉しいような、悲しいような?」
あなた「体温高いけど、暑がりじゃない人は?」
🐸「オッパじゃない?」
あなた「行こ、」
🐸「じゃあ、寝てくるね」
あなた「オッパ、私壁側向くから後ろからギュッてしてて」
🐸「わかった笑」
あなた「ごめんね〜、ありがとう」
🐸「いいよ〜かわいい姫のためだから笑」
あなた「私って姫なの?」
🐸「僕の中では、ずっと姫かな笑」
あなた「へぇ〜」
🐸「照れた?笑」
あなた「恥ずかしい、」
🐸「顔真っ赤笑かわいい」
あなた「寝るね、」
🐸「うん、おやすみ」
リビング
🐶「はぁ、あなたがインフルエンザか、、」
🍒「俺も泊まろうかな、」
🍊「確かに、それはいいかも!」
🍕「1週間あるわけだから、ここから練習行けばマネヒョンも楽だよね!」
🐶「えぇ〜、どこで寝るの?」
🐱「来客用の布団なかったっけ?」
🐻❄️「あなたが確か、一人暮らしの時に俺たち用で買ったのここに持ってきてたよね?」
🐶「確か、あるけど」
🍒「じゃあ、リビングで寝よう」
🍊「あぁ、最高の1週間になりそう!」
🐱「なんでそんなに嬉しそうなの?」
🍊「あれ?ジュニヒョン覚えてないの?あなたが中学生の時にインフルエンザになって僕たちに甘えてたの」
🐱「あぁ〜!」
🍕「ウォヌヒョンめっちゃメロメロだったよね笑」
🦖「涙目であんなかわいい子におねだりされたら、誰だってメロメロになりますよ〜」
🍒「それを狙って泊まるんだから!」












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!