前回の続き
あなた(ん〜、あつい、、)
🐸「あなた?大丈夫?」
あなた「関節とかが痛い、寒い、、」
🐸「薬持ってこようか?」
あなた「いや、一緒にいて」
🐸「でも、痛いんでしょ?薬飲まないと痛いままだよ?」
あなた「みんなのところに行きたい、」
🐸「歩ける?」
あなた「きついかも、」
🐸「じゃあ、連れていくね」
あなた「うん、ありがとう」
リビング
🦊「あなたは?」
👼「あなたは?」
🐶「おかえり〜」
🍊「あなたなら、今ミョンホヒョンと寝てるよ」
🐶「ウォヌヒョン、みんな今日から1週間泊まるんだって〜」
🦊「え、なんで」
🍒「インフルエンザになったから」
🐰「あなたに泊まってってお願いされたから」
🍊「甘えてくれるあなたを見るために」
🍕「同じく」
🐻❄️「同じく」
🦖「同じく」
🐱「みんなが止まるから泊まる〜」
👼「なら、ヒョンも〜」
🐶「まぁ、ウォヌヒョンはハニヒョンと一緒に仕事行けばいいじゃん?」
🦊「それはいいけど、」
🐸「あれ、もう帰ってくる時間だった?」
あなた「おかえり、」
👼「アイゴ〜あなたヤ〜大丈夫??」
あなた「大丈夫じゃない、🥺」
🦊「かわいそうだけど、かわいい、、」
🍒「オッパ達みんな泊まるから大丈夫だよ〜」
あなた「ほんと、?」
🐶「みんなあなたに甘えて欲しいんだって笑」
あなた「ありがとう、😢」
🍊「今日は誰と寝る?」
あなた「シュアオッパがいい」
👼「え〜オッパは?」
🐰「ジョンハニの時代は終わったんだよ〜」
あなた「明日はハニオッパとウォヌオッパにお願いする、」
🦊「明日から休みだからいいよ〜」
👼「確かに、独占できる、」
あなた「お風呂入りたいけど、熱上がっちゃうよね、、」
🐻❄️「今、熱何度だっけ?」
あなた「今測ったら37.6」
🦖「あったかいタオルで拭く?」
あなた「髪の毛洗いたい、」
🍕「ホシヒョンから電話きたんだけど、笑」
🐯《マンネヤ〜!!!大丈夫〜???》
あなた「オッパ〜、会いたいよ〜」
🐯《オッパも会いたいよ〜》
あなた《オッパがいないから寂しい》
🐯《今すぐ、抜け出す、》
🍚《バカか》
🍊「お、ウジヒョンもいるね笑」
🍚《あなた大丈夫???》
あなた《ウジオッパ〜、😭》
🍚《きついよな、》
あなた「ウジオッパに大丈夫って聞かれたから」
🦖「笑笑かわいい笑」
🦊「かわいすぎる、、」
👼「ヒョン達がみんな止まるから大丈夫だから、頑張りな〜」
🐯《え?みんな泊まるの?》
🍚《あなたに甘えて欲しくてだろ》
🐯《あーね》
🍚《まぁ、少なくともミンギュとウォヌだけじゃないから不安はないな》
🐶「ちょっとそれ、どういうこと!?」
🍚《だって今練習毎日あるから》
🐯《それに2人して溺愛がすごいからなぁ、》
🦊「かわいいじゃん?」
🐯《それはそうだけど》
🦊「あとであなたの動画を送ってあげるよ、頬が真っ赤でうるうるな目をしてる」
🐯《ありがたや〜!ウォヌ様〜!》
🍚《ありがと》
あなた「オッパ達頑張ってね〜、また次会える日待ってる、たまには電話して」
🐯《あなた〜お大事に〜》
🍚《電話できる時かけるからな〜》
あなた「おやすみ〜」
🍒「あなたどうする?お風呂入る?」
あなた「入る、」
👼「オッパと一緒に入る〜?」
あなた「脱衣所の外で待ってて、」
🍊「ヒョン、あなたが熱あるからってそれはダメだよ、」
👼「だって、心配じゃん〜」
🦖「脱衣所の外でちゃんと待っててくださいね?」
👼「は〜い」
入浴後
あなた「ディノオッパ〜乾かして〜」
🦖「いいよ〜ここ座って」
🦖「ご飯食べれそう?」
あなた「ううん、咳しすぎて気持ち悪い」
🦖「ヨーグルトかゼリーあるよ?」
あなた「ゼリーがいい」
🦖「咳がきつそうだね」
あなた「うん、しすぎて苦しくなる」
🦖「はい、お終い!」
あなた「ありがとう〜」
🦖「いいえ〜笑」
🍒「よし、ゼリー食べたから薬飲んで寝ようか」
あなた「はーい」
👼「昔は薬飲むのに苦労したのにね〜笑」
あなた「だって、韓国の薬大きいんだもん」
🍕「まぁ、日本のと比べたら大きいよね〜」
🐶「拗ねてる笑(小声)」
🦊「かわいい!(小声)」
🐻❄️「熱測ってから寝る?」
あなた「うん」
🐸「何度?」
あなた「38.2になってる、」
🍊「やっぱりお風呂で上がっちゃったね」
あなた「まぁ、仕方ないよ、薬は飲んだけど夜中はもっと上がりそう、」
🐰「オッパもお風呂入ってくるから、先寝てて」
あなた「上がるの待ってる」
🍒「だいぶきつそうだよ?」
あなた「じゃあ、シュアオッパが来るまでスンチョルオッパが近くにいて?」
🍒「わかった!行こう!」
🐻❄️「あなたって熱高いと無意識に愛嬌が出てくるね笑」
🐶「クプスヒョンもまんまとハマってるね笑笑」
🍒「お前らは実際に言われたら絶対しどろもどろになるぞー笑」
🦊「確かに笑笑」
あなた「オッパ達はこうやって甘えられて嫌じゃないの?」
🍒「嫌そうに見える?笑」
あなた「見えないけど、お母さんにこうやって甘えたことがないから不安になっただけ」
🍒「みんな喜んでるけどね笑まぁあなたの性格上弟との年齢差があるから甘えられないでしょ?」
あなた「うん、しっかりしなきゃって思ってたから」
🍒「まぁ、オッパ達にはそういうふうに思わなくていいからどんどん甘えて欲しいな笑」
あなた「結構甘えてるよ?」
🍒「まぁ、昔と比べたら?笑」
あなた「ありがとう」
🍒「あなたこそ、オッパ達と居てくれてありがとう笑ゆっくり休んで」
あなた「おやすみ、」
🐰「寝てる?(小声)」
🍒「うん笑」
🐰「かわいいね〜」
🍒「ほんとにね」
🐰「メンバーがどんどん兵役行くから、気を張ってたのかな、」
🍒「まぁ、そうだろうなぁ」
🐰「まぁ今日みたいに頼ってくれるようになったからいいけどね笑」
🍒「さっきあなたに聞かれたわ笑こうやって甘えられるの嫌じゃない?って」
🐰「嫌なわけないでしょ笑」
🍒「嫌そうに見える?って言ったら見えないけど、人に甘えたことがないから不安になるんだって」
🐰「まぁ、物心ついたぐらいの時に弟が生まれたわけだしね」
🍒「だから俺たちにはそういうふうなこと考えずに甘えてって言ったら甘えてるよ?だって笑」
🐰「まぁ、クプスにはたまにだけどミンギュには結構すごいよね笑」
🍒「なんでも、素直に言いやすいんだろうなぁ」
🐰「まぁこのインフルエンザが治ったらまたいつものあなたかぁ〜」
🍒「今を噛み締めよう」
🐰「寝るね、おやすみ」
🍒「うん、おやすみ」
夜中
🐰side
ん?なんか動いてる??
🐰「あなたどうしたの?どっか痛い?」
あなた「いや、その、、」
🐰「どうしたの?言ってみな?」
あなた「その、オッパ今私の背中の方見てる?」
🐰「うん?」
あなた「ほんとに恥ずかしいし、申し訳ないんだけど、ホックを、外して欲しくて、、、」
🐰「ホック?」
あなた「ブラのホックを外して欲しいの、締め付けられて苦しくて、関節が痛くて自分じゃ外せないの、、」
あなた「聞いてる?」
🐰「あぁ、うん、」
あなた「このままの方が外しやすい?それともオッパの方向いた方がいい?」
🐰「いや、そのままでいいよ」
🐰「はい、外せたよ」
あなた「ほんとにごめん、」
🐰「どうする?脱ぐ?」
あなた「うん、ちょっと手伝って」
🐰「オッパが取っていいの?」
あなた「え、うん?いいよ?」
🐰「わかった、」
あなた「ごめん、起き上がるのきついからネットに入れて洗濯機に入れて欲しい」
🐰「うん、入れてくるね」
あなた「ありがとう〜、助かる」
🐰「入れてきたよ」
あなた「ほんとにありがとう」
🐰「あなた、他の人にさっきみたいなことお願いしちゃダメだからね?」
あなた「え、?どうしたの?怒ってる?」
🐰「オッパだからできたけど、他の人だったら、、」
あなた「???」
🐰「まぁとにかく言わないこと!笑」
あなた「うん?」
はぁ、ダメだ意識しちゃって、理性が、、
耐えろ、耐えろ、体調が悪いんだ、、
あなた「オッパ、」
🐰「ん?」
あなた「抱きついてもいい?」
🐰「ん〜、」
あなた「ダメだったら大丈夫だから、」
🐰「いや、大丈夫だよ」
あなた「ごめんね?寒くて」
🐰「いや、いいよ」
あなた「おやすみ、」
🐰「おやすみ」
あなた「オッパ、おはよ」
🐰「あなたおはよ」
あなた「熱少しだけ下がったよ」
🐰「そっか、よかった」
あなた「先リビング行ってるね」
🐰「あ、あなた昨日のこと覚えてる?」
あなた「え?なんか変なことした?」
🐰「いやぁ、うーん笑」
あなた「え、なに、」
🐰「まぁ、そのブラを外して欲しいって」
あなた「あ、、」
あなた「本当にごめんなさい、、どうしても苦しくて!」
🐰「いいよ、笑オッパ以外には言わないこといい?」
あなた「気をつけます、流石につけた方がいいかな?」
🐰「オッパ以外は知らないから大丈夫じゃない?まぁカップ付きのを着るとか」
あなた「んー、体がキツすぎて無理かも」
🐰「着替えさせてあげようか?笑」
あなた「いや、遠慮します///」
🐰「うそうそ笑顔真っ赤だよ笑」
あなた「オッパのせい、」
あなた「え、流石に私全部脱いでないよね??してないよね?」
🐰「さぁ〜?笑」
あなた「もう、嫌〜」
🐰「してない笑大丈夫笑オッパ下着見ちゃったけど大丈夫?」
あなた「まぁ、それは大丈夫」
🐰「行こうか、リビングに」
あなた「うん、誰にも言わないでね」
🐰「言わないよ、2人だけの秘密ね?」
あなた「うん、」
🐶「あなた、シュアヒョンおはよ〜」
あなた「おはよ〜」
🐰「おはよ」
あなた「オッパ、なに作ってるの?」
🐶「あなた、なんか元気になった?」
あなた「熱は微熱まで下がったからね笑」
🐶「あぁ、看病する前に治りそう、、」
あなた「え?笑治って欲しくないの?」
🐶「デレデレなあなたを見れないじゃんか〜」
あなた「今、デレデレしてるじゃん?」
🐶「確かに、あなたからバックハグされる日が来るなんて、!」
🐶「あれ?あなた下着着てな、」
あなた「ちょっと、🤫」
🐶「あ、ごめん笑」
あなた「てか、なんで気づいたの、(小声)」
🐶「いつもと柔らかさが違かった(小声)」
あなた「へんたい、(小声)」
🐶「へへ、あなた限定だけどね〜」
あなた「しばらくオッパには近づかない〜」
🐶「なんでよ〜!悪いことしてないじゃん!」
🍕「おはよ、ってなにまたあなた怒らせたの?」
🍊「また、キムミンギュ」
🐸「はぁ、朝から」
あなた「あれ、ハニオッパとウォヌオッパまだ起きてないの?」
🍒「おはよ〜、」
あなた「おはよ」
🍊「まだ寝てる〜」
あなた「起こさなくても大丈夫だよね?」
🐻❄️「まぁ、そのうち起きてくると思うよ」
あなた「そうだね、」
🐶「あなたは家事しちゃダメだからね?ウォヌヒョンとハニヒョンがいるんだから、」
あなた「え、洗濯機回せるよね?」
🍊「ハニヒョンは大丈夫だと思うけど、」
🐶「ご飯は作ってあるからそれあっためて食べてね」
あなた「はーい」
🍒「ちゃんと薬飲むんだぞ〜」
あなた「はーい」
🍊「多分19時くらいには帰ってくるからね〜」
🍕「欲しいものあったら買ってくるからね〜」
あなた「フルーツ!梅!」
🐻❄️「アイスは?」
あなた「アイスもフルーツ味のやつがいい!」
🐻❄️「ok〜」
🐰「ゆっくり休んでね〜」
あなた「ありがとう〜」
あなた「いってらっしゃい〜」
9人「いってきまーす」
ご飯を食べて、薬を飲んだあと毛布にくるまったままソファーで寝落ちをしてまったあなた
👼「おはよ〜ってあなた寝てるの?」
あなた「ん〜、おはよオッパ」
👼「熱は?」
あなた「まだ測ってない」
👼「ご飯は食べた?」
あなた「うん、薬も飲んだ」
👼「何度だった?」
あなた「38.6」
👼「下がらないね、」
あなた「インフルだもん」
🦊「おはよ」
あなた「おはよ」
👼「おはよ」
👼「あなたどうする?部屋で寝とく?ここで寝る?」
あなた「ここで寝る〜、日向ぼっこしてるから」
🦊「暑くないの?」
あなた「あったかいよ〜」
👼「オッパ達、洗濯とかしてるからなんかあったら言ってね」
あなた「はーい」
🦊「洗濯終わったよ」
👼「掃除も終わった」
🦊「どうする?ご飯」
👼「ん〜、あなた次第じゃない?」
🦊「起こすか、」
🦊「あなた〜、ご飯食べれそう?」
あなた「ん〜、無理吐いちゃう」
👼「気持ち悪いの?」
あなた「うん、梅欲しい」
🦊「いつも食べてるお菓子?」
あなた「うん」
👼「ゼリーは?」
あなた「いらない、」
🦊「部屋で寝る?」
あなた「うん、」
👼「あなた熱上がってきたかな、」
🦊「なんか、前よりきつそうじゃない?」
👼「今までずっとインフルなってなかったからね〜」
🦊「咳するたびにお腹抑えてるけど痛いのかな、」
👼「筋肉痛みたいな痛みがくるから我慢するけど、やっぱり咳しないときついからしたらしたで痛いんだって」
🦊「まぁ病院行って、薬飲んでるしなぁ」
👼「もう一回連れて行った方がいいのかな?」
🦊「それはあなたの体調次第だね」
👼「起きてくるかな?」
🦊「そっとしておこう」
夕方になり
🦊「あなた起きなさそうだね笑」
👼「何回か見に行くけど寝てるんだよ」
🦊「息してるんだよね?」
👼「うん、なんなら梅のお菓子が少しずつ減ってた」
🦊「食べてたんだ笑」
👼「うん笑多分何回か目覚めてるけど、起きてくる気力がないんだろうね」
9人「ただいま〜」
👼🦊「おかえり〜」
🐱「あれ?あなた寝てるの?」
👼「うん、ずっと寝てる」
🦊「お昼前までリビングで日向ぼっこしながら寝てたんだけど、気持ち悪いって言って部屋でずっと寝てる」
🐰「ご飯は食べれてないの?」
👼「梅のお菓子をずっと食べてる」
🐸「ゼリーも食べれないって?」
🦊「ゼリー入れたら吐いちゃうって」
🦖「アイスとかフルーツ買ってきたけど、食べれなさそうだね」
🍕「梅のお菓子なら食べれるみたいだし、渡しとく?」
🍊「だいぶきつそうだね、」
🐻❄️「今、見てきたけど寝てた」
🍒「枕元に置いといてあげよう」
🐶「どうする?誰かは起きといた方がいいよね」
👼「マネヒョンには連絡入れてあるから、もしもの時は病院にまた連れて行こう」
🍒「そうだな」
🐰「あ、あなた起きてきたの?」
あなた「薬飲みにきた、熱が39.8まで上がってるからカロナール」
🐸「薬部屋に持って行く?」
あなた「ううん、大丈夫」
あなた「じゃあ、寝るね、おやすみ」
🍊「大丈夫かな、」
🦖「朝は元気だったんだけどなぁ、」
🐻❄️「急に悪化しちゃったから余計きついだろうね」
そのまま、起きてくることなくずっと寝ていたあなた
夜中
🐶「ん?どうしたの?あなた??」
あなた「オッパ、寒いの、、一緒に寝て😢」
🐶「泣かないで、大丈夫〜一緒に寝てあげるよ?」
あなた「ありがとう、」
🐶「珍しいね、オッパのところに来るの」
あなた「1番体温高いのオッパだなって」
🐶「笑笑そういうこと笑まぁいいや!あなたがオッパに甘えてくれてるの今くらいしかないもん〜」
あなた「みんなそう言うね」
🐶「あなた姫から甘えてもらうのは光栄だからね〜笑」
🐶「ハニヒョン達の特権だけど、あなたが体調悪い時はランダムになるからみんなこうやって泊まったりしてるんだよ笑」
あなた「なにそれ、笑」
🐶「ほんとなんだよ〜」
あなた「それは誰が1番?」
🐶「え〜、意外とスンチョリヒョンとか?」
あなた「へぇ〜意外、」
🐶「だからたまにハグしてあげたりして?喜ぶよ笑」
あなた「覚えてたらする」
🐶「あのヒョンあなたがシュアヒョンにハグしてるの見て羨ましそうにしてるから笑」
あなた「まぁ覚えてたらする〜、」
🐶「なんか、あなた暑すぎない?」
あなた「やっぱり、暑いよね、、?」
🐶「測ってみて」
あなた「やばい、40.2まで上がってる」
🐶「薬飲んどく?」
あなた「うん」
🐶「おやすみ」
あなた「おやすみ」












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。