俺は今、何も無い真っ暗なところで横たわっている、体は動かない全身痛いから
なんでこんな全身痛いんやっけ…?
よかった、あの時体が動いて…
体が痛い…目を瞑ったらこのまま目を覚まさないんじゃないか、そう思う
俺は夢の中で少し涙ぐみながらそう考える
少しすると
ん!?夢!?何で!?てことは
私は周りを見渡す、すると前の方に横たわっている人がいる
横たわっているいるのが廉くんだと分かり、私は走って廉くんのもとへ向かった
そう言ってまだ痛いであろう体を起こして優しく笑ってくれる
…そう言ったが、しばらく俺は目を覚ませないだろう、そう思っていた
朝
確か、廉くんの夢だったよね…?私だけが目を覚ましたのかな…?早く準備して病院行こ
病院
トントン
廉くんの病室のドアをノックする、けどやっぱり返事はない…
そう言って私は病室に入ると
私はドアを閉めた状態で固まってしまった、後ろを振り向くと思いっきり泣いてしまいそうだ
そう言われたので私は下を向きながら廉くんのベットに顔を埋めた
そう言って私は腕で涙を拭いて笑った
そう言われ、病室を出る
そう言ってジンは病室を出た
平野side
どうも、紫耀です、今俺は自分の家のベットの上ですそして少し考え事をしています
そう、ちょっと前にあなたに彼氏が出来たという報告を受けまして…それでずっと考えてるんですよ
まさか、永瀬廉…?
はぁ、もう考えてても悔しいだけだ…
こんにちは!主です!すいません投稿遅くなって、卒業式だったんですよ…すいません
(本編)廉くん、目を覚まして良かったですね!紫耀くんは少し嫉妬してますねこれからどうなるのかな…?
では、またお会いしましょう!















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!