ニキside
明日は皆で…、、楽しみだなぁ.!!
なんて考えながら布団の入った棚を開ける
どさぁぁッ
布団が崩れてきて俺のうえにのしかかってきた。
ヒョン達が僕を見て静止する…。いや、早く助けてくださいよ!!重いんですってば!
ソンフニヒョンが布団をどかし始めてくれたがいまだに言葉を放たないジョンウォニヒョン少し怖い
見られてたかな…なんて心配になった
なんて言いながら、俺の腕を取り起き上がらせてくれるジョンウォニヒョン
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ソンフンside
ニキの体調が心配で布団は任せてご飯を食べなさいと言ったわいいのものの、
…俺にも出来るもん.??
可愛すぎるでしょ。チャカ、え、可愛すぎ。
…抱きしめたい。ほんと、好きだなぁ…俺だけのものになればいいのに、
まぁ、本人にはこんなこと、一言も言えないけどね、笑
今はとりやいず、心を鬼にしなければ。いつかほんとにニキが倒れそうだ。
俺が言葉を放とうとした時、
俺の心を爆発させる一言がニキの口からこぼれた。
少し目を潤ませて、…隣にはジョンウォンもいるのに何故か俺を捉えて離さないニキの瞳。
ジョンウォナの言葉を無視して、ニキの手を掴み再び俺の部屋へと連れていった。
𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄
今回のお話しいかがでしたか??
なんと私の書いていた小説がデイリーランキングに乗るなんて夢のまた夢だと思っていましたが…これも全て読者様のおかげです…ありがとうございます!!!
そして、次回は驚きの展開が待っているかと思われます。ヒントは、ソンフンさんの愛がコントロールしきれないくらい重かったようで…
と、皆さんの考察お待ちしています!!!















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。