第6話

~6~
714
2025/06/04 13:49 更新











??
ほら、こっちだ!


と言いあなたの下の名前を引っ張って外に出た



しばらく走り人気の少ないところに着くと


ユウト
俺はユウト、、トラゾーから頼まれて援護に来たんだ
あなた
ゆ、ユウト、、私はあなたの下の名前、、
ユウト
あぁ、知ってるよ


と言うと、ユウトはバックの中を漁り始め


ユウト
よし、、これを着て


と顔が隠れるくらいの黒いフードを渡してきて
あなた
あ、ありがとう、、
ユウト
ごめん、君ぐらいのデカさが分からなくて俺のだけど、、
あなた
全然!、、ありがとう


と少しあるきはじめ
あなた
どこへ行くの?
ユウト
んー、トラゾーの車が来るまで、少しお話でもする?


近くにあったベンチに座り
あなた
追いかけとか来ないの?
ユウト
来ないよ
あなた
そ、そう、、


あなたの下の名前もユウトの隣に座り
あなた
ユウトって、、いつからPKST団にいたの?
ユウト
最近僕は雇われたんだ
ユウト
君達が捕まっている間
あなた
そうなんだ~、、
ユウト
一応僕も盗人でね笑
あなた
そうじゃないと、雇ってないよ~笑


2人は笑い


遠くから車の音がし
ユウト
お、、来たよ


立ち上がり


車があなたの下の名前たちの目の前に止まり


扉が開くとすぐ2人は中に入り


トラゾー
あなたの下の名前、お疲れ様
あなた
トラゾ~
あなた
怖かったよ~、、
トラゾー
クロノアさん達ももう着いてるから早く戻ろ
あなた
そうなの?
トラゾー
うん
あなた
良かった、、


と車を走らせ


しばらく経ち


あなたの下の名前はぐっすり眠ってしまい


トラゾーとユウトは何度も起こしたが起きず


ユウトがおんぶしてアジトに戻った




アジトに戻ると


クロノア
あなたの下の名前!
ユウト
あ、どうも
クロノア
だ、誰だ、、


と言うと

トラゾーが前に出てき
トラゾー
ごめんごめん笑
トラゾー
こいつは新人だよ
ぺいんと
新人ねぇ、、


ユウト
よろしく
クロノア
あなたの下の名前わ?!
トラゾー
ユウトがおんぶしてくれてるよ


と2人は中に入り



ユウトはあなたの下の名前の部屋に入ろうとした


ガシッ
クロノア
あなたの下の名前の部屋に入っていいのは俺だけだ
ユウト
はあ、、おんぶしてるんで、僕でしょ


とユウトは何事もなく部屋に入り


あなたの下の名前をベットに寝かせ


部屋を出た
クロノア
おい、、新人だからって、少し舐めすぎじゃないか?
ユウト
いや、あなたの下の名前を守れなかった貴方が何言ってるんですか?


と言い早々と去っていった











次の日


あなた
ふわぁぁー、、


と起きると朝になっており
あなた
ね、寝すぎた、、


急いで起き上がり


身支度をして部屋を出た


すると
ぺいんと
あ、あなたの下の名前じゃん
あなた
ぺ、ぺいんと~!


ギュッ
ぺいんと
わっ、、
あなた
生きててよかったぁぁ、、
ぺいんと
ふはっ、、勝手に俺を殺すなよ~


と話していると
しにがみ
おっ、、ぺいんとさんとあなたの下の名前さんのイチャイチャ発見


と廊下の隅から見ており
あなた
しにー?、、しにーだー!


ギュッ
あなた
もぅ、、会いたかったよぉぉ


しにがみ
わわっ、、ちょ、やめてくださいよ//




すると
クロノア
朝から騒がしいな~、、


と部屋から出てき
クロノア
あなたの下の名前、おはよう
あなた
おはよ~!
クロノア
あなたの下の名前、ごめん、、助けられなくて
あなた
全然、良いんだよ



と少し気まずい空気が流れ
ユウト
お、あなたの下の名前おはよう
あなた
ユウト、おはよう
ユウト
僕へのハグは?
あなた
えぇ、、
ユウト
後輩のためだと思って
あなた
仕方ないな~
ギュッ
ユウト
よし、捕まえた~


とユウトはあなたの下の名前を抱っこし


リビングへ連れて行った
ぺいんと
クロノアさん、、
しにがみ
クロノアさん、、
クロノア
、、、





リビング


ユウト
トラゾーさん、ご飯できましたか?
トラゾー
Uber 〇ats頼んで~
ユウト
あ、はーい


とユウトは当たり前のようにあなたの下の名前の隣に座り
ユウト
何頼む?
あなた
んー、朝からガッツリは嫌だからー、、ハンバーガーで!
ユウト
ガッツリすぎ笑
あなた
笑笑
トラゾー
あなたの下の名前はいつもドーナツと牛乳だもんなー
ユウト
そうなんですか?
トラゾー
うん、、飽きないんだよ
あなた
だって、美味しいもん
ユウト
ふっ、、


話していると


ぺいんと
トラゾー、おはよう!
しにがみ
トラゾーさん、おはようございまーす
クロノア
おはよ~
トラゾー
おう、みんなおはよう


トラゾー
しにがみくんとぺいんとは頼んだよな?
ぺいんと
うん
トラゾー
クロノアさんは何がいい?
クロノア
俺はコーヒーでいいよ
トラゾー
はーい


と全員頼み終わり


しばらくすると頼んだものが届いて


全部が届き


全員
いただきまーす!


あなた
ユウト、結局うどんにしたんだ
ユウト
美味いからね
あなた
それはそうだけど


ぺいんと
、、、
しにがみ
、、、
クロノア
あなたの下の名前はいつものドーナツと牛乳だね


と少し声を大きくし話しかけ
あなた
ぇ、あ、、そうだよ
あなた
これがないと朝が始まんない
ユウト
別に僕は知ってますよ


とクロノアとユウトは睨み合い
ぺいんと
お、おいしいなー!!
しにがみ
で、ですね!ぺ、ぺいんとさんの美味しそう!!
トラゾー
はぁ、、食べ終わったら疲れてるだろうし休みなよ~
全員
はーい





皆食べ終わり


各々部屋に戻っていくと


ユウト
あなたの下の名前
あなた
ん?
ユウト
これ、この前ジュエリーの店に寄った時に見つけたんだ


と黄色の色をした綺麗なダイヤが光っており
あなた
な、なにこれ?
ユウト
ネックレス
あなた
き、綺麗、、


そのネックレスに見惚れ
ユウト
後ろ向いて?
あなた
え?、わかった


とあなたの下の名前は後ろを向いた


すると


シュル
ユウト
はい、、
あなた
わぁ、、嬉しい、、
あなた
ずっと付けとくね!
ユウト
あぁ、、そうしてくれ


とあなたの下の名前は嬉しそうに部屋に戻った
あなた
(お礼しないとなー、、)




コンコン


クロノア
あなたの下の名前?
あなた
はーい


ガチャ

クリノアは入ってくるなりすぐに扉を閉め
クロノア
あなたの下の名前は、ユウトの事好きなの?
あなた
え?、、
クロノア
答えて


すごく真剣な目で見つめられ
あなた
好きってわけじゃないよ~
あなた
後輩として大好きだよ?
クロノア
そう、、俺は?
あなた
えぇ?笑


ドンッ


壁に追い詰められ
あなた
す、好きだよ?//
クロノア
恋愛として?
あなた
い、いや、、友達として、、//


クロノアはなんとも言えない顔をし
あなた
わ、わかったなら、どいてっ、、//
クロノア
あぁ、、ごめん


パッと離れ
クロノア
ありがとう


とクロノアは部屋から出て行った


あなた
も、もう、、彼氏でもないのに、、//
 

あなたの下の名前は顔が赤くなり床に座った




ユウト
あんまり彼女を責めない方がいいですよ?
クロノア
は?
ユウト
ふっ、、彼女は僕ものなんで


ユウト
じゃ
 
クロノア
ちっ、、













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クロノアさんに嫉妬されたい(?)

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