と言いあなたの下の名前を引っ張って外に出た
しばらく走り人気の少ないところに着くと
と言うと、ユウトはバックの中を漁り始め
と顔が隠れるくらいの黒いフードを渡してきて
と少しあるきはじめ
近くにあったベンチに座り
あなたの下の名前もユウトの隣に座り
2人は笑い
遠くから車の音がし
立ち上がり
車があなたの下の名前たちの目の前に止まり
扉が開くとすぐ2人は中に入り
と車を走らせ
しばらく経ち
あなたの下の名前はぐっすり眠ってしまい
トラゾーとユウトは何度も起こしたが起きず
ユウトがおんぶしてアジトに戻った
アジトに戻ると
と言うと
トラゾーが前に出てき
と2人は中に入り
ユウトはあなたの下の名前の部屋に入ろうとした
ガシッ
とユウトは何事もなく部屋に入り
あなたの下の名前をベットに寝かせ
部屋を出た
と言い早々と去っていった
次の日
と起きると朝になっており
急いで起き上がり
身支度をして部屋を出た
すると
ギュッ
と話していると
と廊下の隅から見ており
ギュッ
すると
と部屋から出てき
と少し気まずい空気が流れ
ギュッ
とユウトはあなたの下の名前を抱っこし
リビングへ連れて行った
リビング
とユウトは当たり前のようにあなたの下の名前の隣に座り
話していると
と全員頼み終わり
しばらくすると頼んだものが届いて
全部が届き
と少し声を大きくし話しかけ
とクロノアとユウトは睨み合い
皆食べ終わり
各々部屋に戻っていくと
と黄色の色をした綺麗なダイヤが光っており
そのネックレスに見惚れ
とあなたの下の名前は後ろを向いた
すると
シュル
とあなたの下の名前は嬉しそうに部屋に戻った
コンコン
ガチャ
クリノアは入ってくるなりすぐに扉を閉め
すごく真剣な目で見つめられ
ドンッ
壁に追い詰められ
クロノアはなんとも言えない顔をし
パッと離れ
とクロノアは部屋から出て行った
あなたの下の名前は顔が赤くなり床に座った
𝕟𝕖𝕩𝕥➯➱➩
クロノアさんに嫉妬されたい(?)












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。