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第1話

優雅なティータイム
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2025/07/21 11:56 更新
あなたはネロが作ってくれたクッキーを食べながら
紅茶を飲んでいる、実に優雅なティータイムだ
賢者
賢者
カチャ
ティーカップを手に取り紅茶を飲み下す
今日の紅茶はダージリン、苦味が少なく爽やかで飲みやすい
喉が潤ったところでカップを置きクッキーに手を伸ばす
賢者
賢者
サクッ もぐもぐ
ネロがジャムクッキーを作ってくれた
茶色く色付いたクッキーに綺麗な苺ジャムが乗っている
サクサクホロホロで甘酸っぱくていくらでも食べられる
賢者
賢者
(さすがネロ、美味しい
また今度も作ってもらいたいな)
シャイロック
シャイロック
賢者様
賢者
賢者
Σ( ˙  ˙  )!?
後ろから突然声をかけられたあなたは
驚きながら後ろを振り向いた
そこには優しい微笑みを浮かべたシャイロックが立っていた
シャイロック
シャイロック
すみません、びっくりさせてしまいましたね
賢者
賢者
シャイロックでしたか、大丈夫です
少し驚いてしまって 何か用事でも?
シャイロック
シャイロック
いえ、特に用事はありません
やる事が終わってしまったので
その辺を散歩していたんです。
ティータイムですか?
賢者
賢者
えぇ、暇だったので
ゆっくりティータイムでもしようと思って
良かったらシャイロックも一緒にどうです?
シャイロック
シャイロック
よいのですか?でしたら遠慮なく
シャイロックはあなたの向かいの椅子に座る
あなたはもうひとつのティーカップに紅茶を注ぎ
シャイロックに差し出した
シャイロック
シャイロック
ありがとうございます
ニコリと微笑みカップを口に運び紅茶を飲む
そしてクッキーを手に取り食べた
一つ一つの所作がきれいでつい見惚れてしまうだろう
シャイロック
シャイロック
このクッキー美味しいですね
賢者
賢者
そうですよね、ネロが作ってくれたんです
シャイロック
シャイロック
やっぱりネロは料理上手ですね
              そんな他愛もない話を続ける、この後あなたは
シャイロックとどのような会話をしますか?
                      ここからは自由にあなたの頭の中で
この話の続きを書いてください

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