社長「え、本当に良いのか、?」
蒼空「はい。僕達が決めた事なので」
蒼空「やれる事はやりますよ」
社長「君らが本気で言うならわかった。だが一つ条件はある」
波瑠「なんですか、?」
社長「まだ公表はしない。だが、少し匂わせして説が出てきたら公表する。」
蒼空「……、わかりました」
ファンの中で
『え、ラポネの新しいグルの子の喋り方とかなんか柾哉くんを感じるんだけど気のせい??』
『えだよね?!なんか似てる、性格とかも、、』
『え、この写真といい謎の文とか絶対黒じゃんやば、、』
蒼空「えーー、、もうみんな気づくのはやぁ、笑笑」
波瑠「ねー笑 さすが、」
そう話していると、いきなり大きい銃声が聞こえた。
蒼空「っ、、え、」
波瑠「あ、、え、、?」
そうだ、、波瑠は過去のトラウマで、、
蒼空「1回見てみよ、?ね、?」
波瑠「無理、、気持ち悪い、、」
葵「蒼空っ!!俺波瑠の方ついてるから行って大丈夫!!」
蒼空「っ、、わかった、!!」
そう言われて俺はすぐに銃声の方へ向かった
瑠姫「社長、!!落ち着いてくださいっ、!!」
蒼空「え、?、、」
社長「こいつのせいで、!!!」
蒼空「っ、、」
社長に意味も分からず銃を向けられる。
洸人「っ、!!こいつだけは、、」
社長「蒼空っ、お前がいなければ事務所が炎上しなかったっ、!!」
瑠姫「……は?」
瑠姫「いい加減にしてくださいよ。黙秘してる社長が悪くないっすかそれ」
瑠姫「どーせあのこと気に食わなかったなら言えばいいのに。」
蒼空「っ、先輩、、!!」
瑠姫「……大丈夫」
社長「っ、!お前らまとめて退所しろっ、!!」
瑠姫「あぁ。しますよ?笑 なんならずっとこの事務所に居るなんてこっちから願い下げなんで。」
蒼空「……え、?」
社長「は、?いい加減に、っ、!」
なんか急展開
切り方下手でごめんなさい












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。