烏馬side
危険?
そんなもの世界最強の殺し屋
死神の次に強い殺し屋だ…
そんなものわかっている…が
このクラスには害はないと思うのだが…
なぜ今頃
俺にではなく長の娘が派遣されてくるのか
闇菜side
あらら、
防衛省特務部の長の娘に呼ばれちゃった♪
ちょうどいいか
私も話したいことあったからね
うらやま?
私たちはそばにいくと
え?
意識が遠のいて私は倒れた
雫side
闇菜を眠らせられたし、未亜は、わかってるわよね?
私はカルマという人と渚という人を
麻酔銃で撃った
カルマside
あれ?ここは…裏山か
なんか胸騒ぎがする…
何か大きなことが起こりそうな…
俺が、こう思っていると
ジジジ…ジジ
E組だけが聞こえる放送の音?
雫side
これでいい
これでやっと…認められる!




















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。