前々回のアンケの結果ですっ

寮長組の誰かが多かったのですが...此方の都合で
3年の誰か
に変更させて頂きます..っ(汗
投票してくださった方本当に申し訳有りません...

チャプの背景は付けなくてもいい方が多かったので、付けない方にしますっ
もしかしたら偶に付ける可能性もありますが..
では、どうぞ――♡
振り返ると、トレイ先輩が廊下に立っていた。
優しい笑顔を浮かべる。
...まるで私を迎えに来たみたいに。
そう言って肩に手を置かれた瞬間、胸がきゅっと締めつけられる。
安心するはずの手なのに、なぜか重く感じた。
その声は笑顔と違って低く、強い。
彼の瞳が私を射抜くように見つめていた。
トレイ先輩は私の手を握り、包み込むように強く握った。
指先から伝わる熱が、逃げ場をなくしていく。
その言葉は優しさに包まれているのに、確信と狂気が混じっていた。
彼の中ではもう、私が「守られる存在」であることが絶対になっている。
そう囁いた声に抗えず、私はただ頷いてしまった。
――まるで催眠にかけられたみたいに。
今回はトレイさんで保護×妄想型メンヘラでした~
ほんとにトレイさんの口調、難しい...笑
トレイさんは保護者っていう感じが凄いするので守るっていう――
ぇ...?
ん゙っ!?ん゙ッん~ッッ、っ..ぅ... グラッ
..スゥ.........スゥ.........(寝
此の小説が彼らに乗っ取られるまで
後0日
アンケート
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数話完結でも飽きずに読める自信があります
91%
ちょっと..自信ないかも..、?
9%
投票数: 187票



















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!