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今日は体育館、使わせてください

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バスケ部のエース、一ノ瀬翠雨はバスケ部のエースとして活躍している。そんな中、バドミントン部のエース、九十九咲楽に話しかけられた。
「たまにはバド部にも体育館、使わせてください」
しかし、翠雨は聞かなかった。バスケ部は参加人数も高く、全国大会に行くほどの強者たちが集まる部活。それに比べ、バドミントン部には幽霊部員が多く、バスケ部の中ではバカにする存在だった。
「誰がお前らなんかに使わせるんだ、こっちは忙しいんだ」
そう言って翠雨は去っていった。
しかし、咲楽は諦めなかった。次の日も、そのまた次の日も現れる。
頭まで下げてきた咲楽をしつこいと感じた翠雨は、休憩の時間だけ体育館をバド部に貸すことにした。
翠雨は、咲楽のプレーする姿を目の当たりにして、「上手だ…」そう思ってしまう。
いつしか、お互いの心は惹かれあっていく----。
⚠️BLですが、それほど激しい描写はありません。
⚠️大学というものをあまりよく知らないときに書き始めたので、大学の基本設定がめちゃくちゃです。そういう大学がどこかにあるんだなあぐらいで見てください。
・制服あり
・体育館あり
「たまにはバド部にも体育館、使わせてください」
しかし、翠雨は聞かなかった。バスケ部は参加人数も高く、全国大会に行くほどの強者たちが集まる部活。それに比べ、バドミントン部には幽霊部員が多く、バスケ部の中ではバカにする存在だった。
「誰がお前らなんかに使わせるんだ、こっちは忙しいんだ」
そう言って翠雨は去っていった。
しかし、咲楽は諦めなかった。次の日も、そのまた次の日も現れる。
頭まで下げてきた咲楽をしつこいと感じた翠雨は、休憩の時間だけ体育館をバド部に貸すことにした。
翠雨は、咲楽のプレーする姿を目の当たりにして、「上手だ…」そう思ってしまう。
いつしか、お互いの心は惹かれあっていく----。
⚠️BLですが、それほど激しい描写はありません。
⚠️大学というものをあまりよく知らないときに書き始めたので、大学の基本設定がめちゃくちゃです。そういう大学がどこかにあるんだなあぐらいで見てください。
・制服あり
・体育館あり
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全12話
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